2012年02月17日

集客戦術の転換【6】

(1)集客戦術の転換とは?

■見込み客へのアプローチを従来のリアル・メディアから、
WEBサイトへアクセスを集めるネット中心の集客へと転換することです。
WEBサイトへのアクセス・アップの仕組みは、
多様化し複合的な施策が必要です。

■従来のメディア(媒体)による告知・PRに加え、
インターネットでの集客を実現することは、
現在の組織・会社・企業にとって、
集客の重要な課題となっています。

(2)集客戦術の転換において必要なこととは?

■ネット上での情報開示方法や、
集客する方法が多様化していることへの対応です。
多様化するネット上の施策に対応することです。

■SEO施策、PPC広告、ブログ、SNS(twitter, Facebook)など、
それぞれの方法・仕組みに適切な施策が必要です。
それぞれにアクセス・アップに必要な課題があり、
組織・会社・企業が対応するには、
スキルに習熟した専任者が必要です。

(3)集客戦術の転換において重要な点とは?

■問い合わせを集めるコンバージョン率を上げることが重要課題です。
いろいろな施策を通して、見込み客との具体的な接点である、
問い合わせを集めることが出来れば、
その先の成約へのPULL型営業へと前進できるからです。

■いろいろなツールを経て、
アクセス数(セッション数)を向上させ、
最終的には、1%のコンバージョンを目指します。
10件のコンバージョンを得るには、
1,000件のアクセス数(セッション数)が必要です。
しかし、コンバージョン率が0.5%であれば、
2,000件のアクセス数(セッション数)を必要となります。
コンバージョン率を向上させることは、
非常に重要な課題といえます。

(4)集客戦術の転換における問題点とは?

■新たな仕組みが次々を登場し、
組織・会社・企業としての対応が遅れ、
或いは、着手できず対応できないことが問題です。
各仕組みを理解した上での対応が困難であれば、
担当者を分散させ、
それぞれの施策を個人的に習得している人を優先して、
担当者とすべきです。

■それは、いろいろなSNSが展開・発展する現況に対応する為に、
是非必要なのです。

(5)集客戦術の転換による成果とは?

■新たなネット系の集客ツールへの対応は、
その時流への対応が早ければ、
充分に先行者利益を得ることができ、
集客(アクセス・アップ)を実現できます。

■集客戦術の転換は、
時代の技術進歩に追従し、
時流の合わせ、その集客方法を改善することができます。
それにより、
最もスピーディーな集客へのアプローチが可能とあります。

20120217 001.jpg

●今日の実践(D)
・アクセス数(セッション数)を増加させる!
・コンバージョン率を上げる!
・各SNSの仕組みに習熟する!
●今日の検証(C)
・アクセス数(セッション数)を増加させる施策があるか?
・コンバージョン率を上げる施策が何か?
・各SNSへの対応は可能か?
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posted by 社長 at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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