2011年12月26日

商品・商材・サービスのライン・アップ【3】

(1)商品・商材・サービスのライン・アップとは?

■自社の基本的な商品・商材・サービスと
付加価値の高い戦略的な商品・商材・サービスで構成されます。

■自社の主力商品は、扱う数量の多い、
その会社のほとんどの人が、
扱うための商品・商材サービスのことです
売上の基本となり、リピートする強力な商品・商材・サービスのことです。

■一方、付加価値の高い戦略的な商品・商材・サービスは、
簡単に売れないコンサルティングを必要とするライン・アップ(品揃え)です。

(2)商品・商材・サービスのライン・アップの重要性とは?

■基本商品と戦略商品をそろえ、
それぞれの仕様にあわせた販売・営業をします。

■基本商品は、既存のお客様がリピートしていただく商品。
戦略商品は、新規のお客様を開拓し、
或いは、既存のお客様に追加販売(アップ・セル)するための商品です。

■基本商品と戦略商品のライン・アップを開発し、
量を増やし選択肢を増やすことは、
営業・販売チャンスを増やすことができるのです。

(3)商品・商材・サービスのライン・アップに必要なこととは?

■基本商品も戦略商品も、入れ替える必要があります。
時代・流行の変化と共に、お客様のニーズ・ウォンツは変化します。
商品力がなくなる基本商品は交代させねばありません。

■戦略商品をブラッシュ・アップし、
基本商品に育てることが必要です。
常に、基本商品も戦略商品も一部入れ替えて、
鮮度を保つ必要があります。

(4)商品・商材・サービスのライン・アップにおける問題点とは?

■商品・商材・サービスが古くなり、陳腐化することです。
時代の変化や技術革新に合わせ、
商品・商材・サービスを変化、改良しなければなりません。

■そのためには、
常に新たな商品・商材・サービスの開発をする必要があるのです。
変化への対応こそ、存続のための重要な施策だからです。

■又、商品・商材・サービスを売る人の心も又商品です。
「あたたかさ」「優しさ」「豊かさ」を心掛け、
商品よりも自分を売る心掛けが必要です。

(5)商品・商材・サービスのライン・アップによる成果とは?

■基本商品による売上の安定化と、
戦略商品による売上アップ及び、新規顧客の獲得です。

■基本商品により売上が安定し、
戦略商品により売上を伸ばすことができれば、
常に増収・増益が可能になります。
そのためにも、常にそれぞれの商品ラインを改善・改良が必要です。

■想像<現実=感激
想像<<現実=感動
想像<<<現実=感謝

■常に上記方程式を守ることができれば、
お客様はファン客化し、
口コミでお客様を増やすことができるようになります。

20111226 001.jpg

●今日の実践(D)
・基本商品で守り戦略商品で攻める!
・商品ライン・アップを常に改良・最善する!
・接客する「こころ」も商品だと考える!
●今日の検証(C)
・基本商品と戦略商品は何か?
・基本商品と戦略商品は時代に遅れではないか?
・「心」「熱意」を持って営業・販売しているか?


☆専門広告代理店(株)堀越の基本商品☆

(1)専門雑誌媒体
・各雑誌媒体提案とプロモーション・プランの提案
・各媒体社へのニュース・リリース(パブリシティー資料)手配
(2)PPC広告
・アドワーズ/オーバチュアへの出稿手配
・コピー制作
・入札金額設定、及び上限予算設定
(3)DTPデザイン
・雑誌広告原稿デザイン/レイアウト
・コピー考案/写真撮影
(4)販促ツール(カタログ・パンフ)
・各種販売促進ツール提案
・カタログ/パンフレット/小冊子/ニュース・レター/フリー・マガジン企画提案
(5)WEB制作
・WEBサイト構築企画提案
・WEBサイト構成プラン立案/
・SEO施策/LPO施策
(6)ノベルティー制作
・ノベルティー企画立案
・ノベルティー・オリジナル・デザイン
・商品選択企画提案

☆専門広告代理店(株)堀越の戦略商品☆

(1)オリジナル広告媒体企画
・各専門雑誌上の広告スペースを買い取り、オリジナル企画を提案実施
・小スペースの連合企画より、属性による特集企画のほうがより良い
(2)オリジナル専門ジャンル・フリー・ペーパー
・専門ジャンルでのニッチ・マーケット向けフリー・ペーパー企画の実施
・ニッチ・マーケットでのリーチの高い媒体コンテンツ制作、広告集稿
・同コンテンツのWEBサイト制作及び、広告集稿
(3)専門ジャンルWEBポータル・サイト制作
・専門ジャンル・ニッチ・マーケット向けWEBポータル・サイト企画制作
・専門サイト・コンテンツ企画制作
・ニッチ・マーケット情報提供クライアント集稿

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株式会社堀越 http://www.hrks.jp
代表取締役 堀越登志喜
Email: toshiki@senmongai.com
Twitter: http://twitter.com/hrks_THorikoshi
Facebook: http://www.facebook.com/Toshiki.Horikoshi 
Facebook Page: http://www.facebook.com/1977hrks       
TEL.03-3295-3360 FAX.03-3295-4430 Mob.090-5217-8471
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町2-10第2木津ビル4F
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posted by 社長 at 09:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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