2011年12月22日

商品・商材・サービスに関する方針【2】

(1)商品・商材・サービスに関する方針とは?

■自社の商品・商材・サービスを開発し、
営業・販売するための、考え方と方法です。

■お客様の利益を創造し、
喜ばれる商品・商材・サービスを提案し、
営業販売する。

■そのためには、儲けるのではなく、
社員が誇りを持ってお客様(社会)の役に立つことを目指す。

(2)商品・商材・サービスに関する方針の重要な点とは?

■熱意を持って商品・商材・サービスを開発し、
熱意を持って営業・販売することです。

■そのために独自の商品・商材・サービスを開発し、
差別化し、競合に勝てる(競合のない)ようにする。

■社員が熱意を込めて、開発、販売、営業をすることが、
お客様に伝わることが大切です。

(3)商品・商材・サービスに関する方針に必要なこととは?

■お客様に喜ばれる、役に立つ商品・商材・サービスは、
結果として利益を上げることができるのです。

■価値の提供を優先することで、
利益は後から着いてくるのです。
商品・商材・サービスの品質(クオリティー)と性能(パフォーマンス)を優先し、
お客様の役に立ち、喜ばすことができれば、
必ず、利益は生まれるからです。

■品質第一主義で、数より質を大切にすることです。

(4)商品・商材・サービスに関する方針における問題点とは?

■商品・商材・サービスがお客様に損をさせてはいけません。
価格以上の“価値”を提供できれば、価格は高くありません。

■価格は大切な武器です。
1円、1%を大切にし、価格以上の“価値”の提供ができれば、
高くても、満足度は高くなるからです。

■お客様の役に立ち、満足していただくために、
価格と価値のバランス(価値が価格を上回る)が重要です。

■仕事のスピードは、質(クオリティー)と比例します。
仕事が早い人の仕事の質(クオリティー)は高く、
仕事が遅い人の仕事の質(クオリティー)は低いからです。

(5)商品・商材・サービスに関する方針により得られるものとは?

■価格以上の価値を生み出します。
売るのではなく、商品・商材・サービスへの思いを伝えることで、
成約し、顧客満足を高めることで、価値が生まれます。

■商品・商材・サービスの価値で差別化するのは難しいので、
スピード、情報提供などによって高付加価値化する。
高付加価値経営をするために、
大きな声で挨拶する、
■整理・整頓・清掃を徹底する、
理念・ビジョンに基づいて行動する。

■商品・商材・サービスに関する方針により、
お客様の役に立ち、顧客満足度を高め、
高付加価値経営を行うことが重要なのです。

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●今日の実践(D)
・商品・商材・サービスの価値を伝える!
・仕事のスピードを上げる!
・情報提供の付加価値を高める!
●今日の検証(C)
・熱意を持って開発・営業しているか?
・品質第一に行動しているか?
・商品・商材・サービスを高付加価値化しているか?
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posted by 社長 at 10:38| Comment(1) | TrackBack(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今日はクリスマスイブ。一期一会。私はこの言葉がとても大好きだ。みんなにもこの言葉の素晴らしさを身を持って体験して欲しい。
Posted by 出 会 い at 2011年12月24日 19:53
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