2011年07月11日

広告表現について 【37】

(1)広告表現での重要性とは?

■広告の内容について、最も注意すべき点は何でしょうか?
それは、その商品やサービスと広告内容や、表現が同質(同一性)であることです。
表現が、その商品やサービスを正しく伝えているコトです。

■印象的なイメージ広告が、
その商品やサービスの高いクォリティーを伝えることに成功することもありますが、
きれいなデザインだけが質の高い広告ではありません。

(2)広告表現の必要なこととは?

■特に物販のための広告は、チラシでも新聞広告でも、
雑誌広告でも同様に、
その商品の値段と性能がストレートに伝わらなければなりません。

■特に大型家電量販店(例えば、アキバのヨドバシ・カメラ)の大型(A2サイズ)チ
ラシは、
すばらしくノウハウが蓄積されていますので、よく研究すべきです。
日替わり商品、ポイントによる囲い込み、プレゼント(ノベルティー)、
目玉商品、限定商品、等々・・・・・・・・
キャッチ・コピーの工夫も大きくその広告効果を左右します。

(3)広告表現についての問題点とは?

■HPのどのページから、見ている人が離れていくかご存知ですか?
ズバリ、トップページからなのです。
つまりその広告をきちっと見てもらえるかどうかは、
最初に強いアイチャッチを得られるかどうか、です。
見た瞬間が勝負です。

■次に、商品やサービスついて直接訴えかけるのでなく、
見込み客を集めるための広告内容についてです。
見込み客を集めるための広告は、
商品やサービスについての説明は、最小限にとどめます。
ひたすら、訴求相手のメリットや疑問や不安に答える内容を盛り込み、
サンプル(試供品)や、お役立ち小冊子のプレゼントを提供し、
見込み客の氏名、住所、TEL、などのリスト収集をします。

■2ステップ・セールスのための広告というわけです。
このことは、それぞれの新聞、雑誌、TV、など全てのメディア、
DM、チラシ、についていえることです。
20110711 004.jpg
●今日の検証(C)
・広告表現の質(クオリティー)が守られているか?
・最初の強いアイ・キャッチはあるか?
・相手に利益(メリット)を与えているか?
●今日の改善(A)
・強いアイ・キャッチを使用する!
・まず相手に利益(メリット)を与える!
・2ステップ・セールスを行う!
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posted by 社長 at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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