2013年05月27日

見込客フォローの戦術【1】

(1)見込客フォローの戦術とは?

■見込み客フォローの戦術とは、
各ツールやメディアの属性を生かして、
情報提供と接触頻度を上げることです。

■情報提供が、見込み客の商品・商材・サービスの知識を深め、
親和性を高められるからです。

■商品・商材・サービスへの親和性(好感度)を高めるために、
有益な情報提供は是非とも必要です。

(2)見込客フォローの戦術の重要なポイントとは?

■それぞれのツールやメディアについて熟知し、
適切なコンテンツの用意が必要です。

■WEBサイト構築、ブログ、メール・マガジン、
などのネット系メディアやTwitter、Facebook、Mixi、などの
SNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)を使って、
利益(有益な情報)を先に提供するのです。

■同様に、小冊子やニュース・レターなどでも、
商品・商材・サービスについてばかりでない、
周辺情報や関連性のある有益情報を提供することで、
見込み客の親和性(好感度)を上げることができるのです。

(3)見込客フォローの戦術に必要なこととは?

■有益情報の提供です。
商品・商材・サービスの見込み客にとって有益な情報とは何か?
提供した情報が有益であれば、
見込み客をその商品・商材・サービスを信頼し、
親和性(好感度)を高めるからです。

■SNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)でのコミュニケーションも、
親和性(好感度)を高めることができます。

(4)見込客フォローの戦術における問題点とは?

■提供する情報の鮮度や必要性の検証が必要です。
常に、時代の変化に対応した“コンテンツ”を提供素続けるためには、
その情報収集自体を「仕組み化」し、
組織的に継続可能にしなければなりません。

■又ユーザーサイドに立った視点での、
情報提供は簡単ではありません。
ユーザーの意識は、
組織・会社・企業が考える以上のスピードで変化するからです。
有益情報の提供の“継続”こそが、
最大の「問題」であり「課題」なのです。

(5)見込客フォローの戦術がもたらす成果とは?

■それぞれのツールやメディアによって、
親和性(好感度)を高めることができた見込み客は、
コミュニケーションが友好的で、ヒアリングも深くできるのです。
その結果成約の可能性が高まるのです。

■フロント・エンドとしての、
セミナー開催も情報提供であり、
見込み客の役に立つことが目的なのです。
体験講習や試供品などは、
全て見込み客への“お役立ち”の提供のです。

■成約率を高めることが、
見込み客フォローの成果です。

●今日の実践(D)
・ツールやメディアについて研究・熟知する!
・情報の鮮度・有効性を保つ!
・情報的提供を継続的に行える組織をつくる!
●今日の検証(C)
・メディアに適切なコンテンツを掲載しているか?
・有益な情報的提供の仕組みがあるか?
・SNSでのコミュニケーションはできているか?

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posted by 社長 at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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