2013年05月15日

メディアとしての実店舗 【16】

(1)メディアとしての実店舗とは?

■店舗やショウルームは、
接客・販売のための装置であることは勿論ですが、
そのサービスや商品について、
メッセージを伝える重要なメディアでもあります。
店舗やショールームの外観のデザインや内装は、
顧客にその商品やサービスについて、
強い印象を植え付けることが出来ます。

※銀座のブランドショップが持っている強いインパクトも、
ドンキホーテの商品陳列テクニック(もはやノウハウと呼べるのかも)も、
つよい自己表現を持っています。

(2)メディアとしての実店舗での重要なこととは?

■外観デザインは、必ずそのサービス、
その商品と同一の、
雰囲気・イメージを持つべきなのは言うまでもありません。
CI(企業における同一性)を守ることと同じ意味です。
これが出来ないと、
いくら優れたか外観をデザインしても、
その効果はまったく逆効果かもしれません。

■なぜなら顧客が、
商品やサービスとイメージや雰囲気にギャップがあれば、
当然違和感を与え、
購入の決心を止めるか先延ばしにしてしまうからです。
つまりショップもそのインテリアやディスプレイは、
メディアだということをよく意識すべきだということです。
つまり自己表現なのですから、
十分にメッセージが伝わるような工夫が必要だということです。

(3)メディアとしての実店舗での必要なこととは?

■印刷物(会社案内、カタログ、パンフ、名刺等)の
デザインは注意を払っても、
実店舗そのもののデザインが、
CIから外れていては本末転等です。
ディスプレイにおける、
商品配置・陳列方法・ショーケース・商品ヴォリューム、
これらもそのコンセプトを伝えるメディアなのですから、
十分に検討吟味されていなければ成りません。

■そしてそれらにつながる、
接客も十分に自己表現から外れない、
或いは、商品、サービスのクォリティーを、
損ねないスタイルのものでなければなりません。

IMG_8671.JPG

●今日の検証(C)
・店舗やショウルームでメッセージを伝えているか?
・店舗やショウルームで自己表現しているか?
●今日の改善(A)
・店舗やショウルームでそのサービスや商品についてメッセージを伝える!
・十分にメッセージが伝わるような工夫する!

http://www.youtube.com/watch?v=3mFNJepqc9M&feature=share&list=UUpjwqjdvec43vBaX79Z5bAg
・・・You Tube に5分間無料動画セミナーをUPしました!
--------------------------------------------------
株式会社堀越 http://www.hrks.jp
代表取締役 堀越登志喜
Email: toshiki@senmongai.com
Twitter: http://twitter.com/hrks_THorikoshi
Facebook: http://www.facebook.com/Toshiki.Horikoshi
Facebook Page: http://www.facebook.com/1977hrks
TEL.03-3295-3360
FAX.03-3295-4430 Mob.090-5217-8471
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町2-10第2木津ビル4F
--------------------------------------------------
posted by 社長 at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。