2013年05月08日

DMを締めくくる分章の効果的な書き方【11】

(1)DMを締めくくる分章の効果的な書き方とは?

■DMの最後に、数量や期間を限定し、
行動を促す文章を付け加えるのです。

※(例えば最後に追伸を書き加え、
「追伸 今回の特別キャンペーン期間中に限り、
100名様限りお試しセットをご用意いたしました。
これからのシーズンに向けて、お試しになられる絶好のチャンスです。
ぜひこの機会をお見逃しなくお早めにお申し込みください。
尚、お試しセットがなくなり次第キャンペーンは終了とさせていただきますので、
その際はご容赦いただきますよう、お願い申し上げます。」
このような文章をラストに入れることによって、
いっそう強く行動を促すことが出来るのです。)

(2)DMを締めくくる分章の効果的な書き方での重要なポイントとは?

■末尾には必ずお礼の文章を入れます。

※(そして、その前に、「このDMは、大変しっかりしたコンセプトをお持ちの、
@@@の経営者の皆様にだけご案内させていただきました。
ぜひこの機会に***をお試しいただけますようお願い申し上げます。」
と書くことにより、複数或いは大量に発送するDMでありながら、
一人のお客様に書かれているように感じていただけるのです。)

■一人のお客様に向けてDMを書くことは、
パワーDMを書く最高に重要なポイントです。

(3)DMを締めくくる分章の効果的な書き方に必要なこととは?

■最後に、DMを送る前に内容をチェックするポイントについてです。

1.タイトルが売り込み臭くなっていないか?
或いは、直接的な呼びかけになっているか?

◎いかにも社外文書的なタイトルや、
相手先に対しての呼びかけが、正確でなかったりすると、
その時点で、読む人は興味を失うか、読まずに捨ててしまいます。
相手を正確に名指し(名前ではなく、そのポジション)している呼びかけは、
相手の注意を一編に引き付けます。
「○○○のお店の経営者の方に!」と言うように呼びかければよいのです。
DMの内容と@@@が強いつながりを持っていれば、
自分にとって有益な情報かもしれないと思い読み始めてくれます。

2.書き出しで相手を引き付け、そのまま本文を読ませるように書けているか?

◎「今回ご案内する@@は・・・」と始める書き方は、
すぐにただの商品案内だと思われてしまいます。
話のスタートになるような書き出し。つまり起承転結の起にあたる部分です。
興味を引き付け、自分に有益な情報だと予感させる文章を書かねばなりません。

3.順番が「AIDAの法則」に則しているか?

nA・・・Attention (注意)  「注意を引く分章」
nI・・・・Interest(興味)   「興味を起こさせる分章」
nD・・・Desire(欲求)   「欲求を引き出す分章」
nA・・・Action(行動)   「行動を起こさせる分章」

◎この流れをスムースにつなげて展開できているかが、大切です。
(注意)・・・(興味)・・・(欲求)・・・(行動)、
つながりよく最後の「行動」を引き起こせることです。

4.「追伸」の文章は、行動を促すことが出来るか?

◎期間や数の限定をインフォメーションし、最後に行動をもう一押しします。

5.相手の立場に立って文章を書いているか?

◎こちらかの説明や売込みを、相手サイドから見た書き方に変えるだけで、
受け取り方がぐっと変わります。
同じ事柄でも、常に相手の感じ方を意識して、
相手に目線からそのコトを表現出来ればよいのです。
いつも相手の感情にスッと、とけ込めるように配慮が出来れば、
行動へと結び付けやすくなります。

6.難しい言葉や、専門用語を使わない!

◎パワーDMは、契約書や社外文書ではないのですから、
常に読み手の側に立ち、使う言葉に注意すべきです。
難しい言葉が説得に効果的だと思ってしまうことがありますが、
それは、多くの場合逆効果です。読み手が読みやすく、
抵抗を持たず、感情移入しやすいことが大切です。
専門用語は、理性に訴えることになり相手の論理的思考を呼び覚まし、
警戒心を起こさせてしまいます。

IMG_8322.JPG

●今日の検証(C)
・数量や期間を限定しているか?
・感謝の言葉が書いてあるか?
・相手の立場で書いているか?
●今日の改善(A)
・DMのラストに行動を促す追伸を書き入れる!
・DMは一人のお客様に向けて書く!
・DMを送る前にチェックし相手の感性に訴えかける!

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