2013年05月01日

パンフ、カタログについて 【13】

(1)パンフ、カタログとは?

■自社の商品・商材・サービスを強く印象付け、
見込み客に配布することで、
親和性(好感度)を上げることができるツールです。

■パンフレットや、商品カタログの制作で重要なポイントは、
その商品・商材・サービスの機能や、
お店について書かれているばかりではなく、
その商品・商材・サービスやショップがもたらすメリットについて、
わかりやすく伝えることです。

(2)パンフ、カタログについての重要性とは?

■その商品がどんなメリットをユーザーにもたらすのか。
そのショップがどんなメリットをユーザーにもたらすのか。
そしてそのメリットによって、どんな事が起きるのか。
つまりモノよりもコトが大事なのです。
そこにストーリー(物語)があることが大切なのです。

■さらに、そのコトを承認し推薦してくれるユーザー事例や、
そのコトの付加価値を高めてくれるような、
有名人(タレント等キャラクター)や、
その世界での権威者によるコメントの記載などは、
さらに効果的です。

(3)パンフ、カタログに必要なこととは?

■パンフやカタログのデザインについては、
統一性が守られていることが重要です。
つまり、そのお店や商品が持つキャラクターと同じ、
コンセプトが感じられなければなりません。

■よくCI(コーポレート・アイデンティティー)の統一が大事だと言われますが、
広告、販促の中のツールの表現に統一性が無ければなりません。
統一性が損なわれると、
イメージがばらばらで相乗効果が生まれません。
ユーザーが、その広告や販促物に接するたびに、
繰り返し同じイメージを引き起こされることによって、

■1つのイメージの中で強く印象付けられるからです。
コーポレートカラーを決めたり、
社名のロゴタイプをデザインしたり、
商標のマークをデザインすることはそのために大変重要です。

(4)パンフ、カタログについての問題点とは?

■デザインに統一感がないと、
イメージが重複せず接触頻度が保たれないことです。

■重要なことは、
そのショップや商品のコンセプトがユーザーに伝わりやすく、
イメージが統一されているコトなのです。
特にポスターなどのヴィジュアルの強いツールは、
CIが守られていなければなりません。

■今後、パンフ・カタログは、電子されWEB上や、
テキスト・ビューワーで閲覧されるようになりますが、
そのコンテンツの制作は、
印刷原稿と同時に制作されるようになります。

(5)パンフ、カタログがもたらす成果とは?

■印刷物系の販促物は、モノよりコトを表現することで、
強く動機付けすることができ、
見込み客に強く親和性(好感度)を与えられます。
配布の利便性が強いので、
展示会などでは必須のツールです。

■イメージを統一するために、CIを守ることで、
商品・商材・サービスのクオリティーを守り、
見込み客のイメージを拡大出来るのが、
パンフ・カタログの使命です。

IMG_8059.JPG

●今日の検証(C)
・ストーリー性があるか?
・見込み客に動機付けできるか?
・デザイン・クオリティーは守られているか?
●今日の改善(A)
・モノよりコトを表現する!
・物語性を重視する!
・アイデンティティーを守る!
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posted by 社長 at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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