2013年03月25日

継続する【8】

(1)「継続する」とは何か?

■成果に至るまで続けることです。
ティッピング・ポイント(閾値を越える点)を越え、
成果が顕在化するまで、継続することです。

■成果がすぐに、
見えてこない間も行動を継続しなければ、
成果へ至らないのです。

■成果が隠れている間の継続にこそ、
成果への道が続いているからです。

(2)「継続する」ことの重要性とは?

■行動はすぐに成果に結びつかず、時間が必要です。
目標が大きければ大きいほど、行動の量が必要です。

■その間成果が現れず諦めてしまっては、
ゴールに辿りつけません。
継続が成果を手にするために重要であるのは、
この成果が顕在化しない間があるからです。

■成果が見えない間の行動の継続こそ、
ゴールへ至る重要なことなのです。

(3)「継続する」ことにおける必要なこととは?

■継続に必要なことは、
ティッピング・ポイントまでの時間を意識することです。
ある点を越えるまで、まったく
成果が現れないことは、多くあることです。

■この成果の見えない間を越えることが重要なのですが、
その為には、成果への時間のズレを意識し、
行動を継続することが必要なのです。
成果の現れない間の「継続」こそ、
ゴールへの道なのです。

(4)「継続する」ことでの問題点は?

■成果に至る前に止めてしまうことです。
高い目標への道のりは、長く、困難の連続です。
大きな成果を得るためには、
それに比例した、
成果の顕在化しない道を辿らねばなりません。

■成果を実感できない間が永いと、
ゴールが見えなくなり、
そこには道がないように思えるのです。
永い間辛抱しても、
ゴール直前に行動を止めてしまえば、
決して成果へはたどり着けないのです。

(5)「継続する」ことがもたらすものとは?

■成果の見えない間を越えて、行動を継続できれば、
高い目標や大きな成果へ至ることができます。

■永い期間継続することは、
大きな山を征服することができ、
偉大な成果への道程です。

■1000日(約3年)の行動の継続は、
その行動が社会的なポジションを得るところまでになります。
継続することの重要さを認識し、
ゴールへたどり着くことは成功への道です。

20130325 001.jpg

●今日の検証(C)
・途中で諦めていないか?
・ゴールを見失っていないか?
・成果が見えないので行動を止めていないか?
●今日の実践(D)
・成果が見えるまで行動を継続する!
・途中で諦めない!
・永い期間の継続で大きな成果を手に入れる!

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posted by 社長 at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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