2013年03月19日

なぜか?見えない道【5】

(1)見えない道とは何か?

■見えない道とは、
これから進もうする道が見えていないことです。
問題解決・課題達成へ進もうとするときに、
その道筋が見えないのです。

■最初からゴールへの道筋が、
分かっていれば着手できます。
その問題解決・課題達成へ進む道が見えないので、
ほとんどの人は、
見込みがないので着手しないのです。

■これから進むべき道が見えないだけで、
解決への道(ゴールへのルート)は、必ず有るのです。
それは、その道が顕在化せず、見えていないだけなのです。

(2)見えない道の重要性とは?

■見えないだけで、
問題解決・課題達成への道はそこにあるのです。
見えないから諦めるのではなく、
見えない道を探りながら進むべきなのです。

■見えないことで、
道がないと思ってしまうだけなのです。
問題解決・課題達成への道が、
顕在化していないことが重要なのです。
そこに全てのヒント・鍵が隠されているのです。

■高度な目標達成への道、
とても手に負えない問題解決への道はさらに見え難く、
進むことができないと感じてしまうのです。
しかし、道は必ず存在するのです。

(3)見えない道に必要なこととは?

■その道は進まなくては、見えてこないのです。
一歩目を踏み出せないのは、
道が見えないからなのです。

■見えないから、無いのではなく、
見えなくても“在る”のです。
顕在化していないけど、
明らかに“在る”のです。

■必要なことは、“在る”ことに気が付くことです。
必ずあるのですから、
最初の第一歩を踏み出すべきなのです。

(4)見えない道における問題点とは?

■見えないことに囚われることです。
見えないことで、
進むべき道がないと思い込むことです。

■見えていないだけで(顕在化していないだけで)、
進むべき道は存在するのですから、
少しずつ進めばよいのです。
30cmずつ10,000歩進めば3km進むことができます。

■簡単なことのようですが、
道が見えないための思い込みが、
大きな課題達成や、問題解決を諦めさせるのです。

(5)見えない道による成果とは?

達成が困難と思われる課題や、
解決ができないとおもわれる、
難しい問題を乗り越えることです。

■道は、存在しないのではなく見えないだけなのですから、
前進することで顕在化し、ゴールへ導かれるのです。

■ゴールが遠ければ遠いほど、道は見え難いのです。
進むほどに徐々に見えてきます。
見えないので、“道“が無いと思い込まなければ、
困難な課題は達成され、難しい問題も解決可能です。

20130319 001.jpg

●今日の検証(C)
・“道”がないと思い込んでいないか?
・“道”を見ようとしているか?
・“道”があることを理解しているか?
●今日の実践(D)
・見えない“道”に踏み出す!
・見えない“道”があることを知る!
・遠いゴールへほんの少しずつ進む!

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posted by 社長 at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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