2013年03月13日

大切な!仕事の人格【1】

(1)仕事の人格とは?

■仕事をする上での人格とは、
互いを敬い、違いを認め、協調できる人の位です。
仕事をする上で他の人から認められることを、
実行・実践していなければ、尊敬されません。

■又他者との違いや欠点に気付き、
長所を伸ばすことで、
人のために働くことが必要です。

(2)仕事の人格の重要性とは?

■仕事をする上での人格は、
その人が所属する組織・会社・企業に、
協調・協力の精神をもたらし、
強い組織・会社・企業を創ることができます。

■働く人の人格は、
その所属する組織・会社・企業が強くなり、
発展するための基本となるので重要です。

■仕事をする上での人格を持つ人が、
構成するチームやグループは、
ストレスのない協調性の高い組織になれるからです。
 
(3)仕事の人格に必要なこととは?

■自分の欠点や他人との違いを自覚しながら、
仕事上で、優位性を発揮し、
その存在価値を認められることです。

■誰にでも、
他の人との習慣の違いや考え方の違いはありますが、
それらを自覚し、欠点・短所を自覚し、
それに勝る仕事上の力を発揮できれば、
他の人に認めてもらえるのです。

■仕事上の人格で必要なことは、
仕事上で成果を生み出し、
組織(他者)の役に立つことです。

(4) 仕事の人格における問題点とは?
■自分の短所・欠点を自覚できず、
他者のためにも働くことができないことです。

■遅刻が多かったり、
会議の欠席などは協調性を欠き、
他者に迷惑をかけることになります。

■全体で行う活動が、
たとえ仕事上の実務でない掃除などでも、
積極的に活動できなくては、
その人の存在価値を認めてもらえません。

(5)仕事の人格が得るものとは?

■仕事上の人格を持つことができれば、
その人は、いずれの組織・会社・企業にあっても、
協調性を保ち他者から認められるので、
評価されるのです。

■仕事上の人格は、
組織・会社・企業の“和”を生み出す根本です。
組織・会社・企業の“和”は、方向性を定め、
力を集約できるので、“パワー”を発揮でき、
成果に早く辿りつけるのです。

■ビジネスでの人格形成は、
その人が所属する組織・会社・企業で、
活躍できるための基本だと言えます。

●今日の検証(C)
・自分の短所・欠点を自覚できているか?
・仕事上で認められる成果を上げられているか?
・他者の役に立っているか?
●今日の実践(D)
・短所・欠点を自覚し、長所を伸ばす!
・仕事上の成果を出し認めてもらう!
・他者へ役立つことを実践・実行する!

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posted by 社長 at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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