2013年02月15日

媒体(メディア)選択【2】

(1)媒体(メディア)選択とは?

■自社商品・商材・サービスの見込み客に告知するための、
媒体(メディア)を選択します。
媒体(メディア)選択とは、
見込み客へアプローチする導線確保なのです。

■自社商品・商材・サービスの見込み客と、
重なる受け手を持つ媒体(メディア)を選択すべきです。

■自社商品・商材・サービスの見込み客の発見が、
媒体(メディア)を選択の目的だからです。

(2)媒体(メディア)選択の重要性とは?

■自社商品・商材・サービスの見込み客を集めることです。
自社商品・商材・サービスの見込み客の集客は、
営業・販売のマーケティングをスタートするための、
重要テーマです。

■見込み客への告知が集客のスタートです。
その為、潜在顧客の発見できる媒体(メディア)選択が、
必要なのです。

■多種多様な媒体(メディア)の中で、
自社商品・商材・サービスの見込み客と重なる、
読者・視聴者を持つ媒体(メディア)を選択し、
潜在顧客へアプローチするのです。

(3)媒体(メディア)選択に必要なこととは?

■媒体(メディア)価値の確認です。
数量(サーキュレーション)、到達率(リーチ)、
到達頻度・接触回数(フリークエンシー)、
広告料金(レート)を確認し、
単価を検討し、費用対効果を検討します。

■自社商品・商材・サービスの、
見込み客の獲得単価を下げるために、
ターゲットの属性の絞込みは必要です。

■自社商品・商材・サービスの見込み客の属性と、
媒体(メディア)の読者・視聴者の属性の重複がポイントです。

(4)媒体(メディア)選択における問題点とは?

■属性の違う見込み客に、メッセージを伝えることです。
自社商品・商材・サービスの見込み客と、
その媒体(メディア)の読者・視聴者の属性が、
なるべく多く重複することが必要です。

■属性の重複が少ないと費用対効果が悪くなります。
その為には、なるべく属性を絞れる媒体(メディア)選択が、
必要です。

■自社商品・商材・サービスの見込み客に合う、
専門誌、業界紙など、
狭い領域に向け告知可能な、
媒体(メディア)選択をすべきです。

(5)媒体(メディア)選択がもたらす成果とは?

■特定の自社商品・商材・サービスの、
見込み客リストの収集できることです。
濃い見込み客リストは、営業・販売活動へつなげる、
マーケティング活動のファースト・ステップです。

濃い見込み客リストを収集することができれば、
マーケティング活動のセカンド・ステップである、
自社商品・商材・サービスの見込み客を、
フォローするステップに進むことができます。

20130215 001.jpg

●今日の検証(C)
・見込み客の属性に合った媒体(メディア)は何か?
・媒体(メディア)選択を絞り込めているか?
●今日の実践(D)
・費用対効果を高める!
・媒体(メディア)選択を絞り込む!

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2013年02月14日

集客の施策【1】

(1)集客の施策とは?

■広告・広報活動による集客活動です。
PR・広告活動による集客は、リアル・メディアからインターネットまで、
多くの方法、ツール、メディアがあります。

■Push型のツールとしては、
メール・マガジン、郵送DM、FAX・DM、ニュース・レターなどです。
これらのツール発信のための、
メール・アドレス、住所、FAX番号を集めなければなりません。
その為には、メディアを使った広告・広報活動で、リストを集めるのです。

(2)集客の施策の重要ポイントとは?

■メディアを使った広告・広報活動には、
テレビ・ラジオ・新聞・雑誌などのマス・メディアや、
専門誌・業界紙などの専門媒体への広告出稿や、
パブリシティー活動など多様な手段があります。

■また、インターネットでは、
WEBサイトへのアクセスを集めるための、
検索エンジンでの上位表示(SEO対策)施策や、
検索ワード広告(PPC広告)、各種バナー広告、
SNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)上での、
仲間(フォロアー、マイミク等)集めが必要です。

■特に、SNS=Twitter/Facebook/LinkedInでの
“お友達(フォロアー、コンタクト等)”を集める作業は重要です。

(3)集客の施策に必要なこととは何か?

■リストを集めるための施策が重要です。
検索エンジンでの上位表示(SEO対策)施策や、
検索ワード広告(PPC広告)、各種バナー広告によって、
アクセスを集めただけでは、リストを集めることはできません。

■その為には、問い合わせフォームを使って、
メール・アドレスや住所、FAX番号を収集しなければなりません。

■問い合わせをあるためには、
申し込ませるだけの魅力ある“オファー”が必要です。
リアル媒体における、問い合わせを得る方法も同様です。

(4)集客の施策における問題点とは?

■アクセスを集める施策が、
適切な媒体選択によっているか?
選択した媒体の受けての特性が、
自社の商品・商材・サービスに合っているか?

■魅力的なオファー提供し、
問い合わせを得ることができているか?
“魅力的なオファー”とは、
「適切な見積もり」「無料診断」
「お役立ち情報=e-book、小冊子、CD、
DVD、ダウンロード音声・映像、」等です。

(5)集客の施策の成果とは何か?

■有効なリストの収集です。
有効なリストとは、
その商品・商材・サービスへの
“ニーズ・ウォンツ”を持った見込み客のリストです。

■集客の施策が成功すると、有効なリストを手見入れ、
そのリストを整備することで、
繰り返し商品・商材・サービスの訴求が可能になり、
販売・営業を繰り返し行えます。

■売上を拡大し、リピートを増やすことで、
さらに成果を上げることができるのです。

●今日の検証(C)
・見込み客へ告知ができているか?
・問い合わせを得る“魅力的な”オファーがあるか?
・見込み客のリスト収集はできているか?
・問い合わせを取れているか?
●今日の実践(D)
・商品・商材・サービスに適したツールを選択する!
・見込み客に訴求するメディアを選らぶ!
・魅力的な”オファーを用意する!
・メル・アド、FAX、住所を集める!

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2013年02月13日

吸収・合併の戦略【20】

(1)吸収・合併の戦略とは?

■縮小均衡のマーケットにおいて、
組織・会社・企業が互いに事業を補完し、
一体化することで、その事業効率を高めることです。

■組織同士の効率を高め、同一部分を共有することで、
足し算以上の力を発揮できるのです。

■吸収・合併は力を合わせ、
相互協力を引き出す戦略です。
組織の共有です。

(2)吸収・合併の戦略の重要性とは?

■同一の業態を持つ組織・会社・企業が、
それぞれの共有部分を統合し、
経費を削減でき、機能強化できることです。

■情報化の変化の激しい時代環境に対応するために、
力を分散せずに、集約することが重要です。

■吸収・合併の戦略の重要性は、
時代への対応と、
組織強化による維持・存続です。

(3)吸収・合併の戦略に必要なこととは?

■吸収・合併の戦略に必要なことは、
それぞれの組織風土や「理念」「考え方」の共有です。

■違う部門や違う組織が一体化するためには、
その「理念」「考え方」を共有することが必要です。

■「理念」「考え方」によって、進む方向性を決め、
それぞれのベクトル(向かう方向)をあわせなければなりません。

(4)吸収・合併の戦略における問題点とは?

■組織上の一体化ができても、
「理念」「考え方」が一致しなければ、
力を加算でなく、積算することができないのです。

■「理念」「考え方」の異なる組織・会社・企業の吸収・合併は、
それぞれの「志」を共有し、
課題を共有しなければなりません。

■「理念」「考え方」を共有しない組織は、
協力する力を集約し、
より強いパワーへと変換できないからです。

(5)吸収・合併の戦略がもたらす成果とは?

■組織の統合によって組織・会社・企業が、
存続するための活力を生むことです。

■それぞれの組織・会社・企業の弱点を補い、
機能を共有することで競合に勝つことができます。

■縮小均衡の時代を生き抜くことで、
次の拡大均衡の時代に備えることができるのです。

●今日の検証(C)
・組織の一体化は可能か?
・「理念」「考え方」の共有ができるか?
・存続発展のための吸収・合併を必要とするか?
●今日の実践(D)
・小異を捨て、大同をえる!
・「理念」「考え方」を共有する!
・存続発展を優先課題とする!

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