2012年12月14日

最重要!実践・実行力【10】


(1)実践・実行力の本質とは?

■すぐに実践・実行する力です。
プランはすぐ実行し検証しなければなりません。
すぐに実践・実行する力が、
結果・成果へ最速で到達させます。

■プランから実践・実行が即時に行われることで、
PDCAサイクルのスピードが変わってくるのです。

■最も力を必要とするのが、この実践・実行です。
実践・実行力のある人は、
成果・成功を手に入れるのも早いのです。

(2)実践・実行力の重要性とは?

■PDCAサイクルの中で、一番エネルギーを必要とし、
困難なのが、実践・実行です。

■実践・実行する力こそが、
計画を現実化し夢を実現させるために、
最も必要なプロセスです。

■躊躇せず実践・実行できる人が、
夢を実現しその成果を手に入れる人なのです。

(3)実践・実行力に必要なこととは?

■迷わない心です。
実践・実行を躊躇せず、
すぐに始めることです。

■思いついたプランを、
すぐに実践・実行することが大切です。
行動を起すことができれば、
事態は進展するからです。

■すぐに行動に移すことができれば、
次の検証(C)、改善(A)へと進むことができ、
物事を進展させるのですから、
まず実践・実行することが明らかに必要です。

(4)実践・実行力が欠けるのはなぜか?

■行動をためらうからです。
実践・実行を躊躇し、
行動を開始しないからです。

■初めてのこと、
未知のことに対する少しの恐れが、
行動を遅らせ、
或いは行動できずに、成果への道を閉ざしてしまいます。

■新たな挑戦へのリスク、失敗への恐れが、
実践・実行への行動を止めてしまい、
夢の実現への道を遠いものにしてしまいます。

(5)実践・実行力があると得られるものとは?

■計画を実現し、プランを現実化し、
夢を達成することです。
実践・実行への行動が、
PDCAサイクルの中の最も困難なプロセスなのです。

■実践・実行への行動が、
高い山を征服するために必要なことです。
その行動の積み重ねは、振り返ると、
長い道のりを経て、
高い理想の実現へ進む一歩一歩なのです。

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●今日の検証(C)
・すぐに行動しているか?
・迷い、躊躇していないか?
・少しの恐れが行動を止めていないか?
●今日の実践(D)
・即行動する!
・迷いためらわず実践・実行する!
・失敗を恐れない!

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2012年12月13日

プラン作成力・課題設定力【9】


(1)プラン作成力・課題設定力とは?

■実行するためのプランを作成するために、
アイディアを練り、創意工夫(イノベーション)し、
計画を作成する力です。

■適切な課題を策定する力です。
現在の自分に適切な課題、
現在のチームに適切な課題、
現在の会社に適切な課題が必要です。
適切な課題や目標を追いかけることが、
検証(C)、改善(A)へとステージを押し上げるからです。

(2)プラン作成力・課題設定力の重要性とは?

■適切なプランが明日への道を切り開くのです。
実際には、成功しないことのほうが多いのですが、
そのプランに次のステップへ進む鍵が隠されていれば、
成功と言えます。

■良いアイディア・プランを生み出すことは、
実行(D)、検証(C)、改善(A)のサイクルのスタートなので、
その良し悪しが、結果の成績へ直結してきます。

■良いアイディア・プランに動機付けされ、
倍速で行動できれば、検証(C)と改善(A)を繰り返しながら、
成功の果実を手にすることができるのです。

(3)プラン作成力・課題設定力に必要なこととは?

■良いプランを生み出すために勉強が必要です。
常に最新の情報をキャッチし、
自分のアイディアをブラッシュ・アップする必要があります。

■本をよく読み、情報のインプットを多くし、
その情報をアウトプットすることで、
自分の中にインストールするのです。

■勉強し吸収した情報は必ず、
いろいろな手段で表現・伝達することで、
初めて自分の血肉となるのです。

(4)プラン作成力・課題設定力が欠けるのはなぜか?

■勉強が足りないのです。
情報を消化しきれずに自分の中で充分に咀嚼できていないと、
オリジナルなプランなど立案できないのです。

■十分な情報とその勉強がないと、
差別化された、優位性の高い、
競合に勝てるプランは生み出せません。

■特にインターネットの発達による情報化のスピードは、
超高速で進んでいるのです。
WEBサイト、メルマガ、ブログ、SNS、など、
そのツールの進歩は1年で状況が変化するほどです。

(5)プラン作成力・課題設定力で得られるものとは?

■挑戦的なプランが立案できれば、
マーケットで競合他社に勝つことができ、
ナンバー・ワンになることができます。
或いは、競合さえないオンリー・ワンのポジションに付くことさえ可能です。

■挑戦的で、画期的なプランは、
常に失敗を伴いますが、
そのチャレンジ・ミスを乗り越えれば、
道は開かれ、未来への希望を見出せるのです。

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●今日の検証(C)
・本を多く読んでいるか?(月に何冊読んでいるか?)
・情報をアウトプットし吸収・消化できているか?
・差別化され、優位性の高いプランを創れるか?
●今日の実践(D)
・本を多く読む!(ビジネス書を週最低1冊読む!)
・インプットした情報をアウトプット(発表・伝達)し消化・吸収する!
・挑戦的・画期的なプランを立案!

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2012年12月12日

重要!現場主義【8】

(1)現場主義とは?

■目標・課題や夢・理想は現場の人々が実現するのです。
会社・組織・企業の中で、実際に業務を推進する人が、
目標・課題や夢・理想へ向けての日々の実務を行うからです。

■また、全ての問題・困難・障害も現場の中で起き、
立ち向かうのは現場の人たちなのです。

■現場の中に、目標・課題や夢・理想、
全ての問題・困難・障害を見出すのが、現場主義です。

(2)現場主義の重要性とは?

■顧客との接触の中で直接、見聞きすることで、
その全ての問題・困難・障害の本質を理解できるのです。

■実際に業務に従事しているからこそ、
問題・困難・障害の解決手段も発見できるのです。

■現場の人たちの行動力が目標・課題や夢・理想を実現し、
問題・困難・障害を乗り越えるのです。

(3)現場主義を実行するには?

■全ての問題・困難・障害を乗り越えるには、
現場の人の力が必要です。
全ての問題・困難・障害を現場から引き出し、
現場で対策を考えるのです。

■管理視点でなく、現場視点で発想し、
ゴールヘ向かうべきです。
幹部が、現場を理解せずに考えるプランは、
顧客のニーズ・ウォンツから乖離してしまうからです。

■現場主義を実行するには、
実務に携わる人の、
目標・課題や夢・理想の実現を目指すことが必要です。

(4)現場主義にならないのはなぜか?

■現場を無視するからです。
現場を無視した問題提起や目標・課題の設定は、
それらを実行する人から、
力を引き出すことができないのです。

■現場を見ずに、
幹部が問題・困難・障害を解決することは出来ないのです。
現場の発想を原点に考えない幹部の発想が、
顧客のニーズ・ウォンツから離れてしまうからです。

(5)現場主義がもたらすものとは?

顧客のニーズ・ウォンツに基づいた、
■問題・困難・障害の解決ができ、
組織・会社・企業を活性化することができます。

■現場発想こそが、
組織・会社・企業の目標・課題や夢・理想の実現への近道であり、
解決のヒントやプロセスもまた現場にあるのです。
現場主義こそが、組織・会社・企業の原点です。

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●今日の検証(C)
・現場の発想をしているか?
・現場の視点を持っているか?
・顧客のニーズ・ウォンツを理解しているか?
●今日の実践(D)
・問題・困難・障害を現場で考える!
・管理発想で考えない!
・顧客のニーズ・ウォンツを直接見聞きする!

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