2012年10月15日

互いに!認める・信認【8】

(1)信認とは何か?

■相手の人に向かって、興味を持ち、
良く理解していることをしっかりと伝えることです。
相手を認めるとは、その人への興味を持ち質問し、
その人の性格、嗜好、行動、仕事について、
良く理解していることです。

■相手を良く観察し理解することは、
その人への興味・愛情があるからできるのです。
人は、他人に興味をもたれ、
愛情をもって理解されることで、
お互いの価値を認め合い、
信頼を深められるのです。
それが、信認です。

(2)信認するには?

■相手を認める為には、
相手を知り興味を持たねばなりません。
その為に質問しなければなりません。
なるべく多くの質問をすることです。

■相手に興味を持ち愛情を持って理解していることを、
より多く伝えねばなりません。

■伝えるためには、どうすればよいでしょうか?
必要なのは、対話です。
その為に、一対一で話し合わねばなりません。

(3)信認の難しさとは?

■認めていることが伝わらないことです。
相手に興味を持ち、充分理解していても、
それを伝えることができなければ、
認めたことになりません。

■相手への感謝や尊敬、親愛を伝える言葉が必要です。
「ありがとう」は信認のために必要な最も重要な言葉だといえます。

■なぜなら、信認は常に途切れずに必要だからです。
1年に1度或いは、たまに対話をしたのでは、
相手は「信頼されている」と感じてくれません。

■常に、コミットし続けるためには、
常に声をかけていることが必要なのです。

(4)信認する意義・意味とは?

■人は信認されることで、自己確認し、
信頼されていることで、自信を深めることができます。

■人は、認められることを求めているのです。
自分の価値を評価されることは、自己確認ができ、
自信とプライドを大きくすることができます。

■信認はその人に自信と勇気を与え、
より積極的な行動へスタートさせることができる、
「魔法の杖」なのです。

(5)信認するとどうなるのか?

■信認され自信を深めることができた人は、
ほうれん草でエネルギーを充填されたポパイのように、
元気でパワフルになれます。

■信認はその人に勇気を与え、
力を与え、活力を与えることができ、
行動を起こすことができ、
成果へ最速で突き進むことができるのです。

■周りの人を信認することは、
チームやグループ(課やプロジェクト)を元気にし、
組織や会社を明るくすることができます。

●今日の実践(D)
・1日1人の人を意識して信認する(認める)。
・1日に何人の人を信認できるか挑戦してみる。
・常に声をかける!
●今日の検証(C)
・今日誰を信認できたか?
・今日何人信認できたか?
・常に声掛けをしているか?

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posted by 社長 at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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