2012年10月11日

全力で!他者のために【6】


(1)何のために働くのか?

■働く動機は何ですか?
働く動機はとても大切です。
それが働く理由だからです。

■強い動機が無いと、
永い間成果に向かって前進し続けることが、
できないからです。
自分の強い動機が1日ごとの仕事を前進させ、
その成果が、
周りの人・グループ・チーム・組織・会社に貢献できれば、
結果として自分に成果は戻ってきます。

■動機が人を強く動かし、
その成果が周りの人を豊かにすれば、
結果はその人に戻るからです。

(2)誰のための仕事か?

■強い意志・動機を持って仕事を進めれば、
人の役に立ち、お客様の役に立ち、会社の役に立ち、
その感謝は自分に戻るのですから、
誰かのためになる仕事をすることが大切です。

■自分の中の動機を発見し、
そのエネルギー・パワーが人の役に立てば、
その成果は必ず戻ってくるのです。
自分の我欲だけで働いていては、
何も戻るものなど無いからです。

(3)誰が喜ぶのか?

■誰かを喜ばすことが、
いずれ成果として戻ってきます。
整理・整頓・清掃を人の分まですることができれば、
そのことは誰かの役に立ち、
感謝され、評価されるからです。

■他者へ!人のために!
フォア・ザ・チーム!組織のために!
それぞれの人の役に立てることができれば、
返報性の法則どおり最後に自分に戻ってくます。
誰かを喜ばす仕事ができれば、
いずれそのことがその人を成功へ導くからです。

(4)誰が損するのか?

■競争に打ち勝ち、
自分のためだけに仕事をすると、
利益は循環せず、
奪った利益は次には奪い返されてしまいます。

■利益を与えれば、
感謝として育ちより大きな利益として戻ってくるのです。
結果利己的な人は、
少ない利益しか手に入れることができません。

■損するのは自分なのです。
人のために働き、徳を積むことは、
結果自分のためになることなのです。

(5)三方善しとは?

■相手先、自分(自社)、
世間(社会)の三者が得することです。
自己利益だけを優先せずに、
他者へ利益を与えることが、
自分の利益となるという考え方です。

■他者のために仕事をすることの重要性は、
より多くの利益を生むことができるのです。
自分のためだけでなく、
周りの人や、他社の利益を考えることが、
全体を豊かにし、
自分もより豊かになれる道だといえるのです。

20121011 001.jpg

●今日の実践(D)
・人の役に立つことを1日1件やってみる。
・相手の利益創造を考える。
・三方善しを実行する!
●今日の検証(C)
・今日1日で何件人のために仕事できるか?
・自分の仕事は誰の役に立っているのか?
・三方善しを実行しているか?

--------------------------------------------------
株式会社堀越 http://www.hrks.jp
代表取締役 堀越登志喜
Email: toshiki@senmongai.com
Twitter: http://twitter.com/hrks_THorikoshi
Facebook: http://www.facebook.com/Toshiki.Horikoshi 
Facebook Page: http://www.facebook.com/1977hrks       
TEL.03-3295-3360 FAX.03-3295-4430 Mob.090-5217-8471
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町2-10第2木津ビル4F
--------------------------------------------------
posted by 社長 at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。