2012年10月12日

心からの!感謝【7】


(1)誰に感謝するのか?

■仕事を自分の為のするのであれば、
その人は誰のおかげで今日があるのでしょうか?
人間は一人で生きているのではありませんから、
回りの人たちによって支えられているのです。

■周りの人たちとは、誰のことでしょうか?
両親、兄弟、配偶者などの家族。
会社で所属するチームや組織のメンバーや上司、
部下、他部署の会社の人。
お客様の担当者や部署の人。

■関わる人は他にも、
地域の人や所属するサークルの人など大勢いますが、
毎日触れ合う人への感謝が根本であり、
感謝の気持ちを伝えることがスタートです。

(2)誰に感謝されるのか?

■感謝されるのは、
その人のために働いた結果です。
最初に感謝すべき人のために仕事をすることです。

■その人のための仕事が、
その人のためになれば、感謝されます。
誰かのための仕事が、役に立てば感謝されます。

■感謝されるのは、
その人のために働いたからなのです。
誰かのための働くことが、感謝される源なのです。

(3)感謝するには?

■感謝の気持ちを伝えねばなりません。
「ありがとう」と言うことです。

■何かをしてもらえることはとてもありがたいことです。
その場で、その人に「ありがとう」を言うことです。

■感謝の気持ちを伝えることは、とても大切です。
「ありがとう」といわなければ、感謝しているのか、
いないのか何かしてくれた人に伝わらないからです。

(4)感謝されるには?

■誰かのために働くことです。
感謝の気持ちをこめて、働くことができれば、
その「心」が伝わり「ありがとう」といわれます。

■感謝の「心」をこめてする仕事は、
骨身を惜しまず働くので、
相手にその「心」が伝わるのです。

■逆に「心無い」仕事は、
そこに「心」が無いので、「心」が伝わりません。
誰かに感謝されるような、
「心」をこめた仕事こそ「ありがとう」といわれるのです。

(5)感謝の結果とは?

■「ありがとう」を伝え、感謝の「心」で仕事をすれば、
その人に感謝され「ありがとう」といわれます。
その「ありがとう」を言ってくれた人は、
必ず感謝の気持ちを伝えようと、
感謝した人のために働いてくれます。

■「ありがとう」を伝えるために働くことは、
「ありがとう」のお返しとなって戻ってきます。
「ありがとう」の心で働けば、
「ありがとう」の気持ちが、仕事となって戻ってくるのです。

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●今日の実践(D)
・「ありがとう」を伝える!
・感謝の「心」で、誰かのために仕事をする!
・「ありがとう」の心で働く!
●今日の検証(C)
・誰のために働いているのか?
・感謝される仕事をしているか?
・「ありがとう」を伝えるために働いているいか?
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代表取締役 堀越登志喜
Email: toshiki@senmongai.com
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2012年10月11日

全力で!他者のために【6】


(1)何のために働くのか?

■働く動機は何ですか?
働く動機はとても大切です。
それが働く理由だからです。

■強い動機が無いと、
永い間成果に向かって前進し続けることが、
できないからです。
自分の強い動機が1日ごとの仕事を前進させ、
その成果が、
周りの人・グループ・チーム・組織・会社に貢献できれば、
結果として自分に成果は戻ってきます。

■動機が人を強く動かし、
その成果が周りの人を豊かにすれば、
結果はその人に戻るからです。

(2)誰のための仕事か?

■強い意志・動機を持って仕事を進めれば、
人の役に立ち、お客様の役に立ち、会社の役に立ち、
その感謝は自分に戻るのですから、
誰かのためになる仕事をすることが大切です。

■自分の中の動機を発見し、
そのエネルギー・パワーが人の役に立てば、
その成果は必ず戻ってくるのです。
自分の我欲だけで働いていては、
何も戻るものなど無いからです。

(3)誰が喜ぶのか?

■誰かを喜ばすことが、
いずれ成果として戻ってきます。
整理・整頓・清掃を人の分まですることができれば、
そのことは誰かの役に立ち、
感謝され、評価されるからです。

■他者へ!人のために!
フォア・ザ・チーム!組織のために!
それぞれの人の役に立てることができれば、
返報性の法則どおり最後に自分に戻ってくます。
誰かを喜ばす仕事ができれば、
いずれそのことがその人を成功へ導くからです。

(4)誰が損するのか?

■競争に打ち勝ち、
自分のためだけに仕事をすると、
利益は循環せず、
奪った利益は次には奪い返されてしまいます。

■利益を与えれば、
感謝として育ちより大きな利益として戻ってくるのです。
結果利己的な人は、
少ない利益しか手に入れることができません。

■損するのは自分なのです。
人のために働き、徳を積むことは、
結果自分のためになることなのです。

(5)三方善しとは?

■相手先、自分(自社)、
世間(社会)の三者が得することです。
自己利益だけを優先せずに、
他者へ利益を与えることが、
自分の利益となるという考え方です。

■他者のために仕事をすることの重要性は、
より多くの利益を生むことができるのです。
自分のためだけでなく、
周りの人や、他社の利益を考えることが、
全体を豊かにし、
自分もより豊かになれる道だといえるのです。

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●今日の実践(D)
・人の役に立つことを1日1件やってみる。
・相手の利益創造を考える。
・三方善しを実行する!
●今日の検証(C)
・今日1日で何件人のために仕事できるか?
・自分の仕事は誰の役に立っているのか?
・三方善しを実行しているか?

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2012年10月10日

突破!困難・障害との戦い【5】

(1)困難・障害とは?

■時代・時流は、
見えないながら急激なスピードで変化し、
障害となって立ちはだかります。

■仕事をするということは、
常に競合他社との戦いであり、
困難・障害の問題を解決することです。

■困難・障害の連続が仕事だといえます。
常に時代に追従するために、
困難・障害に立ち向かわねばなりません。

(2)困難・障害を解決するために必要なことは?

■新たな取り組みは、
常に分からないことや未知のことへの不安ばかりで、
思わず先へ進むことを躊躇してしまいます。
しかし、その未知なことへの不安や分からないことの解決努力こそが、
次のステップへ進む手がかりとなるのです。

■まず困難や障害の前で立ち止まらず、
失敗を恐れず、或いは失敗を承知で、前に一歩進むことです。
困難・障害に立ち向かう勇気こそが、
時代の変化・前進に追従するのに必要なことです。

(2)困難・障害を解決するために重要なことは?

■常に、困難・障害のチャレンジし続けることです。
仕事をすること自体が、
困難・障害の問題解決なのですから、
いつもチャレンジ精神を持って、
問題解決に挑戦し続けることです。

■日常的に、検証(C)と改善(A)を行い、
問題を解決し仕事を進めることが、
PDCAサイクルにしっかり組み込まれることが重要です。
手を緩めず、困難・障害を乗り越えることだけが、
時代に取り残されない唯一の方法です。

(3)困難・障害と戦う時の問題とは?

■次から次へと、出てくる困難・障害の前で立ち止まらず、
前進できれば良いのですが、一回問題から逃げてしまうと、
次はその問題が、
次の問題と一緒になってさらに問題解決が難しくなってしまうのです。

■問題解決を先延ばししないことです。
毎日が困難・障害の問題解決だと思い、
少しずつ、困難・障害を分解し先へ進めていくことで、
時間をかけながらも、手を休めずに前進すればよいのです。

(4)困難・障害と戦う成果とは?

■少しずつ毎日、困難・障害の問題解決を心がけていると、
その結果、とても大きな進歩を得られるのです。

■小さな積み重ね、たゆまぬ前進こそが勝利への唯一の道です。
失敗は付き物です。
何もせず失敗しないことより、
チャレンジして失敗することのほうが、多く学べるからです。

■問題解決へのチャレンジは、
その見えない成果を積み重ねることで、
偉大な成果を生み出すことができるのです。
失敗を恐れず挑戦し続ける人だけが、成功できるからです。

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●今日の実践(D)
・困難・障害にすぐに手を打つ!
・困難・障害の解決を次へのステップと考える!
・失敗を恐れず挑戦し続ける!
●今日の検証(C)
・困難・障害から逃げていないか?
・困難・障害と向き合っているか?
・チャレンジして失敗から多く学んでいるか?

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