2012年10月26日

元気に!励ます【16】


(1)励ますとは何か?

■いつも元気で、明るく、前向きであれば良いのですが、
失敗や恐れなどで心が萎えてしまうことがあります。
そんな時こそ、励ましが必要です。

■心が少し弱くなり、
挫けそうになった時こそ「励まし」が必要です。
励ますことが、心を元気にし、
次の行動へ移ることができるからです。

■「励まし」とは、心に元気なエネルギーを与え、
明るく前向きなパワーを与えることです。

(2)励ますには?

■元気が無いことを隠さず、
伝えることができれば、励ましてもらえます。
或いは、相手の心を気遣うことができれば、
励まして上げられます。

■その為には、
本心からのコミュニケーションが必要です。
傾聴し心の奥の本題を理解できれば、
その時心に元気が無ければ、
励ますことができます。

■心を隠さないことが大切です。
ありのままの心を伝えることができれば、
励ましてもらえるからです。

(3)励ますことの重要性とは?

■人の心は、
いつも元気で明るく前向きであればよいのですが、
時に失敗を悔やんだり、
困難・障害に立ち向かう勇気が無かったりして、
弱くなります。

■その弱った心を元気にするために、
「励まし」が大切です。
弱い心を肯定し、素直な心があれば、
励まされ元気になることができます。

■励ましてあげることは、
その人の元気を分かち合い、
自分も励まされ、
元気になることができるのです。

(4)励ませないのはなぜか?

■心が閉ざされているからです。
伝えること、話を良く聞くことは基本です。
傾聴することで、
心の状態を知ることができるからです。
その為にこそ、
日常的な会話や声がけによるコミュニケーションが必要です。

■心を開くためには、対話が必要です。
一対一の対話から、傾聴や承認が生まれ、
心を伝え、受容できるからです。

■心を開き、心の状態を伝えられなければ、
励ますことも、励まされることもできません。

(5)励ますとどうなれるのか?

■心が元気に明るく前向きになります。
立ち向かう勇気や心のパワーを取り戻し、
次の障害・困難・問題に立ち向かえるのです。

■常に次の行動を起こすには、
エネルギーが必要です。
その力を与え、
立ち向かえるだけのパワーを与えるのが、
「励まし」です。

■人の行動は心によって支えられ、
スタートするのですから、
その源となる心の元気を、
「励まし」で取り戻すことができます。

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●今日の実践(D)
・傾聴し励ます!
・心を開き励ましてもらう
・「励まし」でパワーを与える
●今日の検証(C)
・傾聴し心を理解することができるか?
・励まして上げられるか?
・励ましてもらえるか?

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2012年10月25日

心を!ねぎらう【15】

(1)ねぎらいとは何か?

■労をねぎらうとは、
仕事への努力を褒めて慰めることです。
褒めるのは、賞賛ですが、
ねぎらうのは慰めです。

■心を穏やかにするために慰めることが、ねぎらいです。
仕事の成果への賞賛は、人に知らしむべきですが、
ねぎらいは本人を温かく迎え慰め安寧にすることです。

■賞賛は励みになりますが、
ねぎらいは安らぎとなり本人の仕事への疲れを癒します。
癒されることは、
次の行動へのエネルギーを蓄えるために必要です。

(2)ねぎらうには?

■仕事の経過を良くヒアリングし、
理解し、成果だけでなく、
そのプロセスについても傾聴し、
その努力をねぎらうのです。

■分かりやすい成果が常にあるとは限りません。
或いは成果に至らない途上や、
成果に結びつかない経過において、
その仕事の労をねぎらうことは、
その仕事を諦めずに続け成果に結びつけるために必要なことです。

■その為には、
仕事のプロセスの報告・連絡・相談に注意し、
経過を理解することが必要です。

(3)ねぎらうことの重要性とは?

■永いプロセスを必要とする仕事の場合、
その達成の臨界点に達するまでは、
努力と結果が正比例しません。
褒めるべき点も無く、
逆に努力の割には成果を見出せず、
むしろ非難の対象にすらなってしまいます。

■そんなときこそ、ねぎらうことが重要です。
問題が、困難であればあるほど、
成果は見出しにくいのです。
途中で、挫折しそうになったり、
投げ出したくなったりするものです。
仕事の途上でねぎらうことは、
その仕事をやり遂げるためにも必要なのです。

(4)ねぎらえないのはなぜか?

■仕事のプロセスを理解していないからです。
充分な報告・連絡・相談が行われず、
その仕事の進捗に無関心であれば、
ねぎらうことはできません。

■経過は結果に至るための道筋なのですから、
その進捗は、
成果の為に重要なことは言うまでもありません。

■その進捗が結果に到達していない、
或いは成果が見えないからといって、
無視してはいけないのです。
経過・プロセスを重要視して、
その途上でねぎらうことが、結果へ導きます。

(5)ねぎらうとどうなれるのか?

■特に困難な仕事で、
障害が多く時間を必要とする仕事は、
途上での精神の安息も必要です。

■それは消耗するエネルギーを充填し、
さらに困難な道を歩み続ける為に必要だからです。
長い道のりを経た、
素晴らしい成果にたどり着くためにもねぎらうことが必要です。

■ねぎらいによる安息が、
永い経過を必要とする偉大な仕事をなしえるのです。
素晴らしい成果の仕事には、
途上のねぎらいによる休息は心のオアシスだといえるのです。

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●今日の実践(D)
・プロセスについても傾聴しその努力をねぎらう!
・周りの人の仕事の進捗を知る!
・途上の仕事をねぎらう!

●今日の検証(C)
・プロセスについても傾聴しその努力をねぎらっているか?
・周りの人の仕事の進捗を知っているか?
・自分や周りの人の仕事をねぎらっているか?

優しい!自分への許し【14】
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2012年10月23日

優しい!自分への許し【14】

(1)自分への許しとは?

■自分で自分を許すことです。
自分の課題達成を厳しく考えすぎると、
自分のミスや、未達成な課題について、
自分を許すことができません。

■厳格すぎる自己管理は、
自分を追い詰め強いストレスにより、
後悔したり反省したりする時間が増えて、
却って行動を阻害することがあります。

■自分を許し、無用なストレスを避けることは自分を明るく、
元気にして、前向きな行動へと前進させます。

(2)自分を許すには?

■自分の課題達成にこだわり過ぎて、
自分の負担を大きくし過ぎることは、
明るさと元気を失わせます。
失敗や未達成は、
やり直しや再挑戦でもリカバー可能なのですから、
なるべく早く、自分を許し、
次の行動へ移れる心構えを準備したほうが良いのです。

■自分の目標や課題やその期限を守ることは重要ですが、
より大きな目標・課題に向けて、
その途中でおきる失敗や遅れに縛られないようにすることも、
全体を調和させ、成功するためには必要です。

(3)自分を許すことの重要性とは?

■自分の活力を低下させず、
活動・行動を自由に前向きにすることです。
自分を許すことができないと、自分を責めてばかりいて、
元気な心を失ってしまいます。

■木を見て森を見ずになってしまうのです。
小さな失敗や遅れは気にせず、自分に寛容になり、
大きな目標・課題の達成に目を向けた方が、
結果に結びつくのです。

■自分を許すことは、
より大きな目標・課題のためのプロセスといえます。

(4)なぜ自分を許せないか?

■自分に厳しすぎ、目先の目標・課題にこだわり過ぎるからです。
それぞれの失敗は必ず教訓や改善に結びつき、
決して無駄でないことのほうが多いのです。

■小さな目標や課題ばかりにとらわれずに、
途中の間違いや遅れにこだわらない姿勢が大切です。

■自己管理にとらわれすぎることは、返って全体への視線を失い、
成果を遠ざけてしまいます。

(5)自分を許すとどうなれるか?

■遠い大きなゴールに向けて、
その途上を明るく元気に、前向きに進むことができます。

■途中の障害・困難に立ち止まらず、前に進むためにも、
自分を許容することは必要です。

■小さな失敗にこだわらず、大きな目標を達成するために、
自分の小さな失敗を許すことができれば、
くよくよせずに、明るく元気に仕事をできるからです。

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●今日の実践(D)
・自分の失敗や仕事の遅れを許す!
・自分を許す心を持つ!
・小さな失敗にこだわらない!
●今日の検証(C)
・自分の目標管理にこだわり過ぎていないか?
・自分に厳しすぎないか?
・自分を落ち込ませていないか?

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