2012年10月31日

最後に!自分の中のもう一人の自分【19】

(1)自分の中のもう一人の自分とは何か?

■自分を客観視することができる、自分のことです。
自分を許したり、励ましたり、慰めたり、
ねぎらったり、褒めたりするには、
自分の状態を理解する自分が必要です。

■自分の今の仕事の状態を、客観的に判断し、
心のコンディションをキャッチするための自分です。

■自分で自分に足らないものを補うことができれば、
他人の力を当てにせずに、前進できるからです。

(2)自分の中のもう一人の自分を見つけるには?

■自分を客観的に見ることは、
その事態がすごく悪かったり、
急激であったりすると、難しいことがあります。

■感情的になっていたり、気分が落ち込んでいると、
冷静な見方をすることができないからです。

■いったんその事態から、考え方を遠ざけて、
自分でその事態から心を離し考えてみると、
別な視点で物事を見られるのです。
事態から心を離すことが必要です。

(3)自分の中のもう一人の自分を見つける重要性とは?

■仕事の成果は、実行する努力に正比例しないのです。
途上は、成果が現れず気持ちも晴れず、
気力を失いがちになります。

■結果は最後まで諦めずに、
やり遂げなければ得られないからです。
その為には、その途上で挫けないように、
自分をコントロールする必要があります。

■そこで、もう一人の自分が必要なのです。
もう一人の自分が、許し、励まし、慰め、
ねぎらい、褒める必要があるからです。
結果に至る前に諦めてしまわないために必要なのです。

(4)自分の中のもう一人がなぜ見つからないのか?

■常に冷静でいられないからです。
事態に巻き込まれ、翻弄されているときは、
感情的になり冷静に自分を見ることができません。

■或いは、永く結果に至らない時間がかかるテーマの時は、
その結果が報われずに気分が落ち込み、
自己嫌悪に陥ってしまうからです。

■自分を冷静に判断することは易しくありません。
特に重大な問題や困難に立ち向かう時は、
自己を見失いがちです。

■その為には、困難・障害は常にあるものと考え、
問題に立ち向かうことは日常的で、
普通のことだと考えられなくてはなりません。

■困難・障害に立ち向かうことが、
特別なことではなく、
当たり前なことであり、
そのことは自分が成長するために、
必要なことだと思うことが大切です。

(5)自分の中のもう一人の自分を見つけられるとどうなるのか?

■自分の中のもう一人の自分が、自分の状態を察知して、
心が必要とする養分を補給することができれば、
元気なパワーを保つことができます。

■常に心が健康で、
明るく元気で前向きでいられれば良いのですが、
良い状態と悪い状態を繰り返す中で、
なるべく悪い状態を短くし、
良い状態でいるためにこそ、
もう一人の自分が必要です。

■もう一人の自分に助けを借りながら、
最後までやり遂げることが、
ゴールへの道程には必要なのです。

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●今日の実践(D)
・自分の中のもう一人の自分を意識する!
・もう一人の自分の視点で自分を見る!
・自分で自分を許し、励まし、慰め、ねぎらい、褒める!
●今日の検証(C)
・自分を客観的に見られるか?
・自分の中のもう一人の自分がいるか?
・自分のコンディションを自分で判断できているか?

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2012年10月30日

究極の!癒し【18】

(1)癒しとは何か?

■傷ついた心を回復させることです。
疲れた心を元気にさせることです。

■心の状態は、いつも一定ではいられません。
その為に、人は修養や修行を必要としますが、
仕事をしているマインドは、その結果やプロセスに於いて、
良いことばかりではなく、意気消沈することも多々あります。

■そんな時こそ必要なのが、「癒し」です。
人は癒されて、心の元気を取り戻せるからです。

(2)癒すには?

■心の状態を知ることです。
傾聴し、その人の心がプラスなのかマイナスなのかを理解し、
マイナスの時こそ、強く承認する言葉をかけるのです。

■心の手当てをして、温めるのです。
心の温度が下がってしまっているのですから、
温度をあげる言葉が必要です。

■心の温度を上げる言葉は、
その人価値を認め、失敗から学ぶべき点を見出し、
長所を見つけ、それぞれを明らかにし、
伝えればよいのです。

(3)癒しの重要性とは?

■心の温度がマイナスになると、
人はコミュニケーションを避けます。
そしてだんだんと心が閉じてしまうのです。

■心の温度を上げ、心を開かせ、
対話を取り戻すことは、
前向きな行動の為に必要なのです。

■その為の、マイナスの心をプラスにするためにこそ、
癒される必要があるのです。
癒されることで、人は元気に成れるからです。

(4)癒されないのはなぜか?

■対話がないからです。
対話の中に傾聴があり、
承認があるのです。

■閉じた心を開かねばなりません。
温度が下がり、冷え切った、
凍りついた心を溶かすのは容易ではありません。
その為にこと、日常の「声がけ」は大切です。

■日ごろのコミュニケーションが、
心のコンディションをキャッチする最も的確な方法です。
見逃さないためにも、日ごろの対話が重要なのです。

(5)癒されるとどうなるか?

■心が回復し、元気に明るく前向きになれます。
心の停滞から抜け出られます。

■悔やんだり、悩んだりせずに、
次の行動に移ることができれば、
次のステップを見出し、
ゴールへの道を発見できます。

■癒されることは、早く次の行動へ移るために、
必要な処方だと言えます。
癒しことは、心の薬なのです。
心を癒すのは、愛情のある言葉です。
だから対話が大切なのです。

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●今日の実践(D)
・心を暖める!
・癒す言葉を考えて言う!
・対話をする!
●今日の検証(C)
・心の温度を感じられるか
・心を癒す言葉をかけられるか?
・対話を継続しているか?

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2012年10月29日

心から!慰める【17】

(1)慰めるとは何か?

■仕事上の苦しみや成果に至らない悲しさを和らげ、
穏やかにすることです。
新たな問題に取り組み、解決し前進するためには、
失敗は付き物です。
その時起きる苦しみや悲しさを和らげ、
心の元気を回復させるのが慰めです。

■問題・障害・困難に立ち向かい、
良い結果を得られない時に
(良い結果など得られない時のほうが多い)、
心は苛立ち、苦しみ、悲しみを感じます。
その時、心を元気に回復させる必要があります。

(2)慰めるには?

■対話の中で、苛立ち、苦しみ、悲しみを感じたならば、
心を穏やかにするための言葉をかける。
対話の中で問題を発見することができれば、
そのことにこだわらないための言葉を掛けられます。
慰めるために大切なことは、
対話と声掛けにより、閉じた心を開かせることです。

■何が問題なのか?どこに問題があるのか?
何が原因なのか?何が分からないのか?
対話から、心の問題を引き起こしたしコトを、
理解することができれば、
そのことに対する慰めの言葉を掛けられます。

(3)慰めの重要性とは?

■それぞれの行動から起きる問題、障害、
困難に対して起きる、
感情の起伏は誰でもが持っています。
その感情に囚われていては、次の行動に移れません。

■そこで、対話の中で、
心の平穏を取り戻すための会話が必要なのです。
人は慰められるコトで、
心の平常を取り戻すことができます。
心をマイナスの感情から開放することは、
次の行動へ移るための重要なプロセスです。

(4)慰められないのはなぜか?

■心の問題が明らかにならないからです。
閉じている心を、対話によって開放しなければ、
心の状態を理解できません。

■その為には、相手と心が向き合っていなければ、
心の状態を感受し、理解できないのです。
相手への関心、興味、愛情を持って対話しなければ、
相手の心に近づくことはできないのです。

(5)慰められるとどうなるか?

■心が穏やかになり、平常心を取り戻せます。
傷ついた心の苦しみや、悲しみ、苛立ちを慰め、
心を穏やかにすることができれば、
心の力を回復し、元気に明るく前進できます。

■人は慰められると、
心の不安を取り除くことができ、
停滞から抜け出して、
課題への前向きな心構えを取り戻せるのです。

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●今日の実践(D)
・対話し相手の心の状態を理解する!
・傷ついた心を慰める!
・心の不安を取り除く!
●今日の検証(C)
・対話で相手の心を理解しているか?
・相手への関心と興味を持って話を聞いているか?
・慰めて心の不安を取り除いているか?

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