2012年09月20日

今必要な!見える化・情報開示【2】

(1)見える化・情報開示とは何か?

■情報化時代に対応し、情報開示することで、
自社の商材・商品・提案・サービスを、
いつでも閲覧してもらえるようにすることです。

■インターネットにより大量の情報に囲まれる時代となり、
情報が少ないとそれだけで競争に負けてしまいます。
情報の多さは、その商材・商品・提案・サービスを未知の顧客に、
理解させるのに役立ち、競争で優位に立てるのです。

■情報開示することで、
会社(組織)や商材・商品・提案・サービスを“見える化“することは、
情報提供の競争の負けないために必ず必要です。

(2)見える化・情報開示はどのようにすればよいのか?

■情報開示のアウト・プットの出口を増やし、
情報量を多くすることです。
■WEBサイトやカタログの情報量を多くし、
より徹底した情報提供が必要です。

■WEBサイトの更新頻度を月1回から週1回に増やし、
カタログは年度版を総合化し、毎年掲載量を増やすことで、
より多くの情報開示が可能になります。

■頻度とボリュームを増やし、さらにアウト・プットとしてのツール
(企画書/パンフ/DM/ニュース・レター/小冊子/プロモ・DVD等)を増やせば、
さらに情報開示の量を増やすことができます。

(3)見える化・情報開示にとって重要なことは何か?

■情報開示量を増やすことと、質の向上です。
アウト・プットを増やし、情報量を増やし、
更新頻度を上げることで、
未知のお客様との接触頻度を上げることができます。
それにより、好感度をアップし、
購買意欲を刺激し高めることができるからです。

■重要なことは、会社や商材・商品・提案・サービスを知らない人に、
充分な理解を促し、好感を持ってもらい、
購買意欲を高めてもらうことなのです。

(4)見える化・情報開示の問題点は何か?

■多量の情報開示をするための、
時間とコストが必要なことです。
専任者を置くことが理想ですが、
成果にすぐに結びつかない初期の段階では、
負担が大きくなります。

■最初は担当者が兼任であっても、
情報を開示するための担当セクションを決め、
そのことを意識的に行うことが大切です。

■情報開示が今までオープンされてない情報を公開でき、
提供できれば、ユーザー視点から見れば、
有効であり有意義なはずです。
それにより取引先のクローズな情報が公開され、
問題があれば、
基本は、情報公開を優先しながら、
取引先と個別に交渉し調整すべきです。
なぜなら、より多くの情報開示することが、
競争力を高めるからなのです。

(5)見える化・情報開示の成果とは何か?

■見込み客からの問い合わせや、
オファーの申し込みが増えることです。
即成約することは理想的ですが、
特にB to Bにおいて通信販売は難しいので、
お客様からアプローチしていただき、
接客営業の体勢になれば成功といえるでしょう。

■お客様は、見たこともない商材・商品・提案・サービスに対し、
不安を持って当然です。
その不安を取り除き、
購買温度を上げ成約の確率を上げることが、
見える化・情報開示のゴールだと言えるのです。

20120920 001.jpg


●今日の実践(D)
・商材・商品・提案・サービスを“見える化“する!
・情報量を増やし更新頻度を上げる!
・理解を促し購買意欲を高める!
●今日の検証(C)
・情報開示しているか?
・情報開示のアウト・プットを増やしているか?
・更新頻度を上げ接触頻度を上げているか?
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posted by 社長 at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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