2012年09月19日

最新の!時流への適応【1】

(1)時代の流れに乗るには何が必要か?

■時代は大変なスピードで変化し進化しています。
技術革新や仕組みの進歩にあわせた、
商材・商品・提案・サービスの開発が必要です。

■時代の変化に追従し対応するには、
差別化しオリジナリティーのある、
商材・商品・提案・サービスを開発しなければ、
競合に勝つことができません。

■できれば競合の無い差別化され、
独自性のある商材・商品・提案・サービスを開発できると良いのです。
そのマーケットでの優位性が高ければ勝つことができます。

(2)時流に合った商材・商品・提案・サービスとは何か?

■時代変化に対応し、
差別化されオリジナリティーを持ち、
競合に勝てる商材・商品・提案・サービスです。

■「何を」「どこで」「いつ」「誰が」「いくらで」「どうやって」
「なぜ」のすべての項目について、
どんな独自性を持ち、差別化されたポイントがあるかを検討し、
開発しなければなりません。

■時代が変化・進化する中で、
全ての項目で独自性を見出すことが大切です。
単純な価格競争や技術競争では、
徐々に大企業の競争力に負けて淘汰されてしまいます。

(3)時流に合った商材・商品・提案・サービスの開発はいかにすべきか?

■差別化された独自性のある商材・商品・提案・サービスを開発するには、
それぞれのポイントにおいても、独自性と差別化が必要です。

■「何を」・・・・・・・・・・・何を選ぶか?対象は何か?
「どこで」・・・・・・・・・マーケットはどこか?地域はどこか?
「いつ」・・・・・・・・・・時期はいつか?季節性はないか?
「誰が」・・・・・・・・・・誰が売るのか?通販か?直販か?流通は?
「いくらで」・・・・・・・・値段は?予算は?単価は?
「どうやって」・・・・・・方法は?キャンペーンは?無料プレゼントは?
「なぜ」・・・・・・・・・・購買動機は?なぜ必要か?
それぞれの項目において、差別化されていなければなりません。

(4)時流に合った商材・商品・提案・サービスの問題点とは?

■新たに開発された商材・商品・提案・サービスの持つリスクです。
テスト的に運用しながらブラッシュ・アップし、
競合に勝てる商材・商品・提案・サービスに育てなければなりません。

■チャレンジ・ミスを認めながら、施策(D)と検証(C)を繰り返し、
競合に勝てる商材・商品・提案・サービスを開発するのです。

■リスク・テイクし変化・前進することで、
次の時代を進む道を発見しなければなりません。

(5)時流に合った商材・商品・提案・サービスの目指すゴールとは?

■他社との競合に勝ち、
優位性を保つことです。
その為のポジションを得るために、
常に変化と前進を心がけねばなりません。

■優位性を保ち続けることで、
「顧客満足」を得ることができます。
売上を確保することで、
「従業員満足」を得ることができるからです。

■差別化された商材・商品・提案・サービスが目指すゴールとは、
時流に適合した競争力のある会社組織を構築することなのです。

20120919 001.jpg


●今日の実践(D)
・競合の無い独自性のある商材・商品・提案・サービスを開発する!
・競合に勝てる商材・商品・提案・サービスに育てる!
・常に変化と前進を心がける!
●今日の検証(C)
・競合の無い独自性のある商材・商品・提案・サービスを開発す?
・競合に勝てる商材・商品・提案・サービスに育てているか?
・常に変化と前進を心がけているか?
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posted by 社長 at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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