2012年07月06日

基本です!基本ルールや課題達成のための根本力【9】

(1)根本力とは何か?

■基本理念の承認です。
会社の理念(考え方・思想)への賛同と承認がなくては、
自らの意志で課題の設定(P)、実行(D)、
達成(C)、改善(A)へと進捗できません。

■自らの意志がなければ、
基本のルールさえ守ることが義務となってしまい
苦痛となってしまいます。

■苦痛を感じたり義務を感じたりしながら、
困難や立ちはだかる問題を解決し続けることなど、
出来えないのです。

■自分の思いを見直し、
会社の理念を共有・承認できるかを常に問いかけ、
自らの意志で仕事に取り組むべきなのです。

(2)根本(土台)はなぜ必要か?

■根本のないところに、
大きな成果を築くことなどできないからです。

■自分が仕事をする原点を自分の中に見出せなければ、
自分の進む方向をつかめず、
会社の方向と同じ方向を向くことができません。

■自分が目指す仕事と、
会社が目指す理念が一致していることは、
これからその課題を達成し、
成果を分け合うための基本(土台)だといえます。

■会社と自分が同じ方向を向き、
同じ基本ルールを共有していることが、スタート地点です。

(3)自分のために行う課題(仕事)とは?

■自分の信念に基づいた課題は、
自分のための課題です。

■自分の為の目標課題への取り組みが、
会社の目標課題の達成へとつながるのです。

■仕事はまず自らの意志で、
自主的に行われることが根本です。

■自分の為の仕事であることが、
自分を鼓舞し問題・障壁に立ち向かい、
自分を成長させることができるのです。

■指示命令で行われる仕事は、
つらい困難や問題や障害に向き合った時に、
最後の1歩を乗り越えることができません。

■仕事は自分のためにすることが根本なのです。

(4)組織(チーム)の根本とは?

■チームの基本は、
メンバー全員がその理念を共有していることです。
全員が一致して、
会社の理念を理解し承認し共有していることが根本です。

■全員が同じ方向を向き、自らの意志で課題を実行する・・・
そこにチーム・ワークの基本があるのです。

■1人としてこの理念の理解・承認を得あられない人が、
いてはいけないのです。

■1人の方向性の違いは、
チームの根本を不安定にさせてしまうからです。
全員の意志を確認し、
チームの基本(土台)をゆるぎないものとすべきなのです。

(5)チーム課題を達成するための個人責任とは?

■課員全員の理念共有により、
全員がチーム課題を自分の課題と同様に承認し、
チーム課題を自分の課題以上に達成に意欲的であること。

■個人課題の未達成が、
チーム課題の未達成の要因となる時は、
その連帯責任を理解し、
次月でのリカーバーで対応するなどして、
個人の責任を果たせるよう努力すべきです。

■フォア・ザ・チームの精神は、
チームが理念共有の基礎があって、
初めて生まれてくるのです。

20120706 001.jpg


●今日の実践(D)
・自らの意志で仕事に取り組む!
・仕事は自分のためにする!
・メンバー全員がその理念を共有する!
●今日の検証(C)
・自らの意志で仕事に取り組んでいるか?
・自分が目指す仕事と会社の理念が一致しているか?
・仕事は自分のためにしているか?
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posted by 社長 at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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