2012年07月05日

最強の!全組織力(全社営業)【8】

(1)全組織力(全社営業)とは何か?

■各部門が協力して、
一丸となって営業推進することです。

■営業部門だけでなく、
制作(製造)、総務(管理)など他部門も、
会社の売り上げを上げるために、
最大限営業のサポートと営業同行など含む、
営業の拡大に協力することです。

■営業部門以外のセクション・・・制作(製造)、
総務(管理)など他部門も、
営業意識を持ち、売り上げが利益の根本であることを認識し、
全社協力して売り上げアップを実現する。

■社員全員で目標達成を共有することが、
その会社の全組織力を高めるのです。

(2)全組織力(全社営業)に必要なこととは?

■営業活動が直接的な利益を生み出すことを、
全社員が理解することです。

■それぞれの部門(チーム)の役割が重要なことは、
言うまでもありません。

■良い商材(商品)が重要なことは当然ですし、
管理部門のサポートなしに会社は運営されませんが、
利益は、売り上げによって、お客様によってもたらされることを、
全社員が理解し協力することが必要です。

(3)全組織力(全社営業)の成果とは?

■全員の協力は、
会社全体のエネルギーを高めることができます。
利益の確保は、評価と成果配分を押し上げ、
全員に還元できるからです。

■売り上げの拡大(増収)は会社が発展する基礎・根本なので、
基本ができればいろいろな未来への投資も可能になります。

■なにより、全員の協力による連帯感が、
生み出されることこそ最大の成果となるでしょう。

(4)全組織力(全社営業)の課題とは?

■セクショナリズムを排除することです。
各チームの役割だけに固執し、
その職域だけにとどまる考え方では、
仕事の領域を広げることができません。

■他のセクションの仕事との接点を深め、
お互いの仕事の領域をなるべく重ね合わせ、
保管できる仕事を広げておくことは、
組織の壁をなくすだけでなく、実務の補完できることも含め、
全組織力(全社営業)を高めるために必要なことです。

(5)全組織力(全社営業)の進捗プロセスとは?

■全社員がビジョン(ゴール)を共有し現状をふまえ、
計画(P)→実行(D)→評価(C)→改善(A)のPDCAサイクルを、
なるべく早いピッチで進捗させることです。

■基本は1週間で次の改善プランの立案まで進捗できれば、
PDCAサイクルを1週間で1サイクルにすることができます。

■その為には、全社員が現状を把握・理解し、
ビジョン(ゴール)を共有していることが重要です。

20120705 001.jpg

●今日の実践(D)
・全社協力して売り上げアップをする!
・全員が協力し連帯する!
・セクショナリズムを排除する!
●今日の検証(C)
・各部門が協力して営業推進しているか?
・利益は売り上げに依存することを全社員が理解しているか?
・セクショナリズムを排除しているか?
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posted by 社長 at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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