2012年07月23日

基本です!基本力・基礎力【8】

(1)何が基本なのか?

■基本とは基準値です。
つまり、どこをスタート地点とするかです。

■スタート地点が違えば、
当然ゴールへの距離が違い、
到達への時間も違います。
基本値をどこに定めるか、ということは、
仕事に対する取り組む姿勢となるのです。

■どこまでを当然やるべき基本事項と考えるかで、
スタート時点での差がついてしまいます。
その人が持つ仕事への姿勢が問われ、
その会社の仕事への姿勢が問われるのです。

(2)基本をどこに置くべきなのか?

■では、どこまでを基本事項とするのでしょうか?
朝の朝礼は?挨拶は?整理・整頓・清掃は?
これらは全て基本ですが、その基本をどこまで徹底するかで、
基本に対する考え方は大きく違ってきます。

■朝の定時が9時である場合は、
何時が出社し仕事の準備をするために適切でしょうか?
その基準をどこに置くかで、大きく仕事への姿勢と、
実際の課題目標達成への成果は違ってきます。

■どこまでをやるべき基本とし、
その先に課題を設定するかで、
スタート地点での差となり、
達成成果の差となるのです。

(3)時流(社会環境)と基本の関係は?

■この100年に1度といわれる経済環境の中で、
基本をどこに置くかは、大変重要な考え方となり、
その考え方の差は大きな違いとなります。

■以前の拡大・成長期とでは、
まったく考え方を変えるべきでしょう。
厳しい経済環境のなかで、各個人の仕事への姿勢は、
その仕事の精度となって現れ、成果の違いとなって現れます。

■朝の朝礼・挨拶・整理・整頓・清掃など、
当たり前なことさえしっかり実行(D)し、
速いスピード、スピードダッシュで仕事の量を確保でき、
無駄のない正確な仕事へつながるのです。

(4)基本を見直すには?

■時代の変化に合わせて、基本を見直しましょう。
厳しい社会環境に対応できる、基本とは何か?
基準値を上げるのです。
大きく変化しつつある、
超スピードで社会変化が起きているのですから、
そのスピードに負けない速さが必要とされているのです。

■それは時代の要請なのです。
全ての今までの基準値を引き上げてください。
基本が甘くては、この経済環境の変化に付いていけず、
脱落してしまうからです!

(5)基本を変える力とは?

■時代の変化を感じ取り、
自らが変わらねばなりません。
自分から変わる。
基本は、言われてやることではありません。
cなくては、生き残れないのです。
それが社会の要請だからです。

■自ら時代の変化に合わせて変われた人だけが、
社会に必要とされ、
成果を上げ成功へ近づくことができるのです。

(6)なぜ基本や基礎が大切なのか?

■基本がスタートだからです。
スタート地点が違っては、
とても競合相手に勝つことはできません。

■基本レベルの違いは、仕事のスピード、
精度、正確さ、全てに現れ、
成果はまったく違ったものとなるでしょう。

■基本レベルが高いということは、
スタートレベルが高いのです。
基本レベルを上げて、スタートで差をつけるのです!

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●今日の実践(D)
・基準値を上げる!
・自らその基本行動を変える!
・基本レベルを上げスタートで差をつける!
●今日の検証(C)
・基準値を上げているか?
・自らその基本行動を変えているか?
・基本レベルを上げスタートで差をつけているか?
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2012年07月20日

大切な!自己判断力【7】

(1)自分で判断できるとは?

■基本のことができることが先決です。
基本ができた上で初めて、
自分で判断して課題が決められるようになります。
基本を守らないで自己判断で仕事を進めると、
常に問題や障害が起こり、
前進するスピードが遅くなります。

■基本を守った上で、
自分で自分の課題を考え、その進め方を考え、
行動を修正し、結果を模索するのであって、
基本なくして、自己判断は道を誤らせるか、
遠回りをすることになるだけです。
基本を守ることは、全ての始まりです。

(2)自分で判断するために必要なことは?

■自己判断力は、基本を実行し、
徐々に自分の仕事に慣れていくに従い、
つまり経験値を積み重ねることにより、
的確な判断ができるようになります。

■そのためには、
初期の失敗は経験値の積み重ねなのですから、
どんどんすべきなのです。
むしろ失敗経験こそが、
自己判断力を高められるからです。

■まず実行すること。
最初は、結果よりも「実行(D)在りき」です。
判断よりもやってみて、
その結果を見て良し悪しを決めれば、
かえって判断しやすいでしょう。
ためらわずに、実行(D)してみることが、
その人の判断力を養うのです。

(3)自己判断に必要な自己責任とは?

■自己判断できるようになると、
自己責任が発生します。
自分の判断を優先し実行した結果は、
良くても悪くても自分の成果です。
その結果に対する責任を、
自分で負うべきであることは当然です。

■全てを自己判断できるまでには、
経験値の積み重ねが必要なので、
報告・連絡・相談を心がけ、
意見を聞きながらの進捗は大切です。

■自分だけの判断・決定は物の見方を狭め、
選択肢を少なくしてしまいます。
自己判断による自己責任を負えるまでは、
報告・連絡・相談を心がけ、
早く自己判断で、良い結果を出せるように、
実行(D)による経験値を積み重ねましょう。

(4)結果を出すための自己判断力とは何か?

■経験値を積み重ね、失敗を積み重ねると、
徐々に間違いのない判断ができるようになります。
何より、実行(D)と失敗の積み重ねによる、
経験値の積み重ねです。

■経験を積むとは、実行結果の積み重ねですから、
最初から良い結果を出せるはずがありません。
誰もが、徐々に経験=失敗を積み重ねるからこそ、
的確な判断ができる経験者(ベテラン)に成れるのです。

■結果を出すことにこだわらず、
数の経験値を積み重ねること。
そのためにこそ、いろいろな方法を試し、
障害や問題を数多く経験すること。
積み重ねこそが、
よりよい結果に至るシンプルで唯一の道です。

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●今日の実践(D)
・失敗を重ね自己判断力を高める!
・報告・連絡・相談を心がける!
・障害や問題を数多く経験する!
●今日の検証(C)
・失敗を重ね自己判断力を高めているか?
・報告・連絡・相談を心がけているか?
・障害や問題の経験を積み重ねているか?
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2012年07月19日

自力(自分自身の力)【6】

(1)自力とは何か?

■自分力のことです。
自分自身の力。
今もっている自分自身の力のことです。
今までの経験、知識、スキル(技術)、判断力、責任力など、
全ての集積が今のあなたの力です。

■それら全部のパワーを使って課題(P)を実行(D)すれば、
必ず今までなしえなかったステージに、
徐々にステップ・アップするからです。
しかし、この徐々にというのは見えにくく、
ふと振り返った時に違うステージにいることに、気が付くのです。

■徐々に徐々にですが、
目に見えるのはある量(臨界点)を越えた時です。
その時を目指して、日々の努力あるのみです。
今のあなたに、どれだけの力があるかを試すのです。

(2)自覚するために必要なことは?

■あなたの課題が、あなたを育てます。
自分の課題達成が、自分を成長させるのです。

■課題は自分で発見、抽出し、
実行し達成することに意味と価値があるのは、
そこにこそ、自分を成長させ、パワー・アップし、
スキルアップする道があるからです。

■自分自身のテーマを持ち、
仕事上の課題の達成が、
自分自身の人生にとって最も重要であることを、
自覚していなければなりません。
なぜなら、このことこそが、
自分自身を永続的に成長させる唯一の方法だからです。

(3)自分の課題とは何か?

■自分自身の課題とは何かを自覚することです。
今の自分に必要かことは何か?
今の自分にとって足らないものは何か?
どうすればそれは補えるのか?
今の自分は何を望んでいるのか?
今の自分は何をしたいのか?

■それらを真剣に自分に問いかけ、
自分自身の心の中にある、
本当の自分の答えを探さねばなりません。
今の自分が本当にやらなければならないという自覚がなければ、
自分自身で本当にやる気になれないからです。

(4)自分で課題を実行するために必要なことは?

■自分の課題(P)を自分で実行(D)し達成しなければなりません。
自分の課題を達成したいという強い意欲が必要です。

■自分の課題は自分の課題であって、
他人のものではありません。
自らの力を振り絞って課題達成のために、
1歩1歩前進するしかないのです。

■自分の道は、
自らの力でしか切り開かれないのです。
自分で課題を実行し達成する強い意思が、
あなた自身を成長させるのです。

(5)自分の為の課題とは何か?

■自身の課題(P)は、自分のためのものです。
誰のためのものでもなく、自分のものです。

■自分で自分に宣言し実行(D)するのです。
ですから、その課題が自分のためになることを、
強く自覚している必要があるのです。

■自分のための自分の課題(P)を実行(D)してください。
自分の、自分による、自分の為の課題です!

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●今日の実践(D)
・どれだけの力があるかを試す!
・自分自身の課題とは何かを自覚する!
・自分のための自分の課題(P)を実行(D)する!
●今日の検証(C)
・どれだけの力があるかを試しているか?
・自分自身の課題とは何かを自覚しているか?
・自分のための自分の課題(P)を実行(D)しているか?
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