2012年07月31日

要点!新たなビジネスの仕組み・商材・企画【3】


(1)新たなビジネスの仕組みとは?

■変わるための仕組みを生み出すには?
現在の仕事を変えていかねばなりません。
仕事の仕方を変えて、
違うやり方でさらに成果を上げるやり方・仕組みを、
創意・工夫することです。

■新たなやり方とは?
今までのやり方に固執せず、
違う方法でさらに良い成果を上げられる方法を常に試す(D)ことです。

試したこと(D)を検証(C)し、改善(A)を繰り返すことによって、
次のステップへ這い上がることができるのですから、
考える(P)試す(D)検証する(C)改善する(A)のサイクルを止めてはいけま
せん。

(2)新たなビジネスの商品・商材とは?

■何を何処に売るかの、
何を売るのかを新たに生み出さねばなりません。
新たな商品・商材は、
今までの商品・商材の寿命が尽きる前に準備・用意しなければなりません。

■常に現在の商品・商材を改良・改善し、
変化させた新たな商品・商材へと進化させることは、
時代の変化のスピードに追いつくために必ず必要なことなのです。

(2)新たなビジネスの企画とは?

■変化するための、進化するための、
プラン(企画)を考え続けなければなりません。
常に考えること!です。

■現在のインターネットによる情報量は加速度的に増大し、
いろいろな情報は有り余るほど、
処理しきれないほど溢れています。

■情報を得ることは答えではありません。
考え続け、考え尽し、答えを自分で探し続けなければ、
新たなプラン(企画)へ到達することなどでき得ないのです。

(3)新たなビジネスの仕組み・商材・企画を生み出すためには?

■現在の仕事を常に改善し続けることです。
大企業は、大きな予算の中から研究開発費を捻出できますが、
中小・零細企業は現在の仕事をしながら、
次の商品・商材の開発を行わねばなりません。

■どうすればよいのでしょうか?
新たな商品・商材を開発しなければなりませんが、
今ある仕事をしながら、
開発を進めるのはとても大変なことです。

■小さな仕事のステップの改善を積み重ねることによって、
出発点とははるか遠い、
新たな地点に到達することができるのです。

■今ある商品・商材を捨て去る覚悟で変化し、
進化・進歩を目指せば、
現在の商品・商材が進化し時代に追従でき、或いは、
現在の商品・商材とは思えないところまで変化・進歩した商品・商材を、
生み出すことができるのです。

(4)新たなビジネスの仕組み・商材・企画の問題点とは?

■常にリスクを伴います。
かけた時間・労力に見合わない成果しか得られないかもしれません。

■しかし、挑戦し続けなければなりません。
試したことが、成果に結びつかなくとも、
諦めずに改善・改良・進歩させることでしか、
次へのステップへの道は切り開かれないのです。

■その為にこそ、
常に改善案を実行(D)検証(C)の積み重ねを、
どれだけ多く行ったかが大切なのです。

(5)新たなビジネスの仕組み・商材・企画の重要点とは?

■時代への適応です。
船井総研の創始者:船井幸夫氏は「時流適応」と言っています。
時代のマッチした商品・商材であることが大切です。

■しかしその商品・商材もまた常に古くなることを忘れてはなりません。
時代のマッチした商品・商材を売り上げている間に、
必ず次世代への準備をしておかねばならないのです。

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●今日の実践(D)
・常に現在の商品・商材を改良・改善する!
・小さな仕事のステップの改善を積み重ねる!
・時代に適応する!
●今日の検証(C)
・仕事を常に改善し続けているか?
・諦めずに改善・改良・進歩させているか?
・時代に適応しているか?
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株式会社堀越 http://www.hrks.jp
代表取締役 堀越登志喜
Email: toshiki@senmongai.com
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2012年07月30日

必須!仕組み開発力【2】

(1)仕組みを作るための力とは何か?

■仕事を組み立て、
手順に沿って仕事をすれば目標達成できるようにすることです。
仕事を標準化し誰でも、
手順に沿って仕事をすれば結果を出せるようにすることです。

■その為には、仕事の手順を書き出し、組み立て、
ゴールへのプロセスを明示しなければなりません。

■仕組みによって仕事が結果を出せるようになれば、
属人的な仕事が減り、
能率よく結果を出せるようになり増す。
各自の役割が明確化し、
仕事の引継ぎも可能になります。

(2)仕組みを作るために必要なこととは?

■必要なことは、仕事を分解しプロセスを明確化し、
他の人に伝えられるような手順を作ることです。

■仕事を仕組み化することは、
単にマニュアル化することではなく、
その組み立てが、結果を導き出せるようにすることです。
仕事の課題を達成するための、
プロセスを創ることが重要なのです。

■どのようにすれば、
属人的でない「仕組み」によって、
成果を上げられるかを考えることが必要です。

(3)仕組みを変える必要性とは何か?

■仕事の仕組みは、
時代の変化に合わせて変化しなければなりません。
時代の変化は、
日々の中では見えにくいのですが、
1年単位で見ると必ず実は大変なスピードなのです。

■常に改善を心がけ、
変化させることの方が、
それまでの仕事の仕方を維持することより、
重要だと認識しなければ、
最後は時代遅れになってしまうからです。
仕組みは常に改善され、
変化させねばならないのです。

(4)新たな仕組みの問題点とは?

■リスクが伴います。
やってみなければ分からないことや、
障害・困難・問題に取り組まねばなりません。

■今うまく機能している仕事の仕組みを、
改善し変化させることは、痛みを伴います。
誰もが新しい仕組みを取り入れるための不明な点を非難し、
革新より保守を選択したいと思うのです。
困難・障害・問題を排除し、
前向きに挑戦するしかありません。

(5)なぜ新たな仕組みが重要なのか?

■生き残るためにです。
日々自分の仕事の仕組みの機能や役割を点検し、
改善することは、新たな時代に対応するために欠かせません。

■その新たな仕組みは、常に時代の変化と向き合い、
新しい技術や考え、材料、ソリューション等を取り入れ、
仕組みを再構築しなければなりません。

■新たな仕組みの創造こそが、
売り上げを伸ばし組織を活性化するために、
必要で重要なやり遂げるべき会社(組織)の使命なのです。

20120730 001.jpg

●今日の実践(D)
・ゴールへのプロセスを明示する!
・仕組みを常にカイゼンする!
・仕組みを再構築する!
●今日の検証(C)
・仕事の手順が書き出されているか?
・仕事を常にカイゼンしているか?
・仕事を再構築しているか?
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2012年07月27日

変わる力【1】

(1)変わるために必要なことは?

■現在は過去となる。
現在の仕事の仕方は、
時代の変化によって必ず古びていきます。

■現在の仕事をそのまま続けていくことは、リスクなのですが、
そのことに気付かずすごしてしまいます。

■実は時代の進歩は目に見えぬようで、
予想よりずっとはやいのです。
自分の仕事の仕方が進歩しているかどうか?
そのスピードが時代の変化に追いついて行けているか否かを、
気付かねばなりません。

(2)前進に必要なことは?

■自分の仕事を一度外側からの視点で観察し、
客観的に評価することです。
客観的な視点とは、
他社事例や進んでいると思われる会社の仕事の仕組みなどを勉強し、
比較してみることです。

■そして、新たな仕事の仕組みに挑戦しなければなりません。
今の仕事のやり方を脱ぎ捨てるためには、
現在の仕事をしながら、
次の仕事の仕組みのステップを発見しなければならないからです。

■常に今の仕事から離れ、
次の仕事への準備が必要なことに気付き、
新たな仕事の仕組みを手に入れるリスクを覚悟し、
挑まねばなりません。

■自分から離れて、自分の仕事を検証すること、
新たな仕事の仕組みを手に入れるための努力を続けることが、
新たな道を切り開きます。

(3)前進しないとどうなるのか?

■時代に遅れ、滅んでしまいます。

■現在の仕事のやり方、
進め方、仕組みを保持しながら、
常に次の仕事のやり方、進め方、
仕組みを手に入れるために、
時間を割くことは、負荷の高い厳しい挑戦ですが、
それを怠ると、いずれ時代遅れになってしまうのです。

■変化し前進することは、
新たな道を手に入れるための試行錯誤が伴い、
無駄ややり直しが付き物ですが、
諦めずに探し続け次へのステップへと進まねば、
いずれその仕事の仕組みは滅び消滅してしまいます。

(4)不進不存の考え方とは?

■「進まざれば、存在せず。」
変化に対応できなければ、
生存していけないのです。

■しかし1日1日の中で変化を感じることは難しく、
毎日の仕事に追われ、
目先の仕事だけで終わってしまうのです。

■大企業は、研究機関を設け常に未来への投資を行い、
次のステップに備えていけますが、
我々中小零細企業は、
それぞれのチームやセクションの中で、
現在の仕事と平行して、
未来への仕事開発の投資をしていかねばならないのです。

■とても大変なことですが、
乗り越えられなければ、
会社の存続は危ぶまれる事態を招くのです。

■人は保守的で、
変化やリスクに対して本能的に回避しようとするのですが、
変わることを恐れず、
時代の変化に敏感に対応した会社・企業だけが生き残れるのです。

■10年単位で考えると分かりやすいですが、
現在は3年で事態が変わり、
5年で情況がまったく変化してしまうほど、
技術進歩が早く、
それだけ変化のスピードも速さを求められる時代であると言えます。

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●今日の実践(D)
・新たな仕事の仕組みを手に入れる!
・未来への仕事開発の投資をする!
・時代の変化に敏感に対応する!
●今日の検証(C)
・次の仕事の仕組みのステップを発見しているか?
・新たな仕事の仕組みに挑戦しているか?
・未来への仕事開発の投資をしているか?
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