2012年06月29日

自己成長力【4】

(1)自分が成長するための基本とは何か?

■自分で自分を成長させる基本は、自覚です。
自分の力を過信せず、客観的な評価を聞くこと。

■他人の評価に耳を傾け(傾聴し)、常に学ぶ心を忘れずに。
喋るより話を聞き、学習を心がける。

■自分のポジションを認識し、
上位の人の話を求めて聞くようにする。
本を多く読む・・・最低毎週1冊・・・できれば、毎週2冊。

■謙虚であること。己を知ること。求めること。

(2)自分が成長するために必要なことは?

■自分を磨く(ブラッシュ・アップ)ために必要なことは、
自分をアウト・プットすることです。

■対話では聞くことが大切ですが、
自己表現としてのプレゼンテーションが重要です。

■発表するためには、考えをまとめなくてはできませんし、
考え方を整理し組み立てる必要があります。

■自分の中にイン・プットしたものを、
アウト・プットすることによって、
学んでことは自分の中に吸収し、
血肉をすることができるのです。

■受け手から、情報を提供する側になることは、
自分を磨く最高の手段なのです。

(3)自己成長を継続させるには?

■イン・プットしアウト・プットすることの繰り返しです。
イン・プットし続けるだけでなく、
アウト・プットはその人を大きく成長させるからです。

■子供の頃にピアノやヴァイオリンなどの、
レッスンを受けたことのある人も多いと思いますが、
お稽古を続けるだけでなく、
発表会があるとより真剣に取り組むので力がつきます。

■自分の中にあるものを発表(プレゼンテーション)するためには、
自分の考えを整理・整頓し、
順番を組み立て、資料を用意したりする必要があります。

■その作業大きく人を成長させますが、負担も大きく大変です。
諦めずに、アウト・プットし続けることが成長し続ける秘訣です。

(4)自己成長の問題点は?

■自分の限界をなかなか越えられません。
良い師匠(先生)に恵まれることは自己成長に大切なことです。

■自分だけの視点で、
物事を見ていてはそれ以上の高い視点からの判断はできません。
客観的な視点で尚且つ、
より高い視点からの指導やアドバイスを受けるには、
良い師匠(先生)が必要なのです。

■自分だけで成長することの限界を理解しておくことは、
より高いレベルへの成長に欠かせない視点です。

(5)自己成長によって得られる成果とは?

■自分で進んで成長できることは、
成長が自立的で、継続的あることによって、
素晴らしい成果へ到達することができます。

■それは継続する力によってなしえるのです。
自立的な成長を続けられる人は、
その成長期間の積み重ねた期間、
年月の分だけ成長を遂げているはずです。

■10年単位で考える成長の成果は、
簡単に追いかけられるものではありません。

■10年間の積み重ね、まして20年間、
30年間の積み重ねの成果は、
越えられないものとなります。・・・・・50年間、
60年間の積み重ねは、たぐいまれな成果であり、
人間国宝の方々とはその道を辿られたからその境地に至ることができたのです。

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●今日の実践(D)
・自己表現としてアウト・プットする!
・アウト・プットすることで自己成長する!
・成長を積み重ねる!
●今日の検証(C)
・自己表現としてアウト・プットしているか?
・アウト・プットし自分を成長させているか?
・成長の積み重ねを継続しているか?
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株式会社堀越 http://www.hrks.jp
代表取締役 堀越登志喜
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TEL.03-3295-3360 FAX.03-3295-4430 Mob.090-5217-8471
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2012年06月28日

【3】チーム(組織)の基本ルール

(1)チーム(組織)に必要な基本ルールとは何か?

■チーム(組織)のメンバー各自の考える基本ルールが違っていては、
チームのバランスが取れず、平均値が下がってしまいます。

■チームのメンバーの足を引っ張る人がいると、
せっかく基本ルールを守っている人がいても、
チームの平均点が下がってしまうのです。

■チーム(組織)で守るべき基本ルールを確認し、全員で承認し、
実践しなければチーム(組織)としてのパワーを発揮できません。

■各自の基本ルールの認識を統一し、
承認、実践して始めてチーム(組織)としてのスタート・ラインに着けるのです。

(2)チーム(組織)の基本ルールに必要なこととは何か?

■チームにとって最低必要な要件を定めることです。
それは、チームが課題を達成させるための第1歩だからです。

■チームの足並みがそろわなければ、
良いスタートは切れません。
その為に最低必要な要件を定め、
全員が承認し実行しなければなりません。

■メンバーがその基本ルールを良く理解し、
コミット(承認)している必要があります。
定められたルールは、
表記され常にメンバーに意識されることが大切です。

(3)チーム(組織)の基本ルールを守るためは?

■ルールは守られなければ意味がありません。
その為にメンバー全員の承認と日々の確認が必要です。

■基本ルールを守らない人がいると、
チームの平均値が下がり、
他のメンバーに迷惑をかけることを全員が認識すべきです。

■チーム(組織)にとっての基本ルールは、
メンバー全員のためのルールなのです。
基本ルールを共有することは、
チーム(組織)にとっての基本です。

(4)チーム(組織)を引き上げる基本とは何か?

■基準ラインをどこに定めるかで、
チーム力も決まってきます。
最低限必要なことを定め承認し実行、
できるようになったら基準値を引き上げられます。

■その為には、メンバー全員が基本ルールを守ることが出発点です。
全員が基本を当たり前なこととして捕らえ、
無理なく実践できて初めて次の基本ルールを定めることができます。

■メンバー全員が基本ルールを実践し、
チーム力をステップ・アップするための基準値を引き上げましょう。

(5)基本ルールのための基準とは?

■どこまでを基本ルールとして考えるかです。
朝9時始業でも元気な朝礼を8時にスタートさせる会社もあります。

■そのチーム(組織)の水準は基本ルールで決まるのですから、
その基準値を引き上げられるよう、
現在の基本ルールを遵守することが次へのステップです。

■チーム・レベルを引き上げるために、
基本ルールの制定・承認・実行を、
メンバー全員で協力し、励まし合い遵守し、
さらにチーム力を付けたいものです。

◎わが社の現在の基本ルール。(2009年10月改定)

@自分で選んだマーケットで仕事をしよう。
A自分で選んだマーケットの専門家(スペシャリスト)になろう。
B自分の仕事は自分で選び、自分で開拓しよう。
C仕事に対する自信とプライドを持とう。
D道は自分で切り開き、困難に立ち向かう仲間を支援しよう。
E朝礼は1日の始まり、必ず参加し元気なスタートを切ろう。
F大きな声で「挨拶」しよう。
G大きな声で「挨拶」に答えよう。
H整理・整頓・清掃を心がけよう。
I「ありがとう」と大きな声で言おう。

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●今日の実践(D)
・ルールを定め紙に書く!
・基本ルールをメンバーで共有する!
・全員で基本ルールを守る!
●今日の検証(C)
・ルールを定め表記しているか?
・基本ルールが共有できているか?
・全員が基本ルールを守っているか?
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2012年06月27日

基本ルール【2】

(1)基本ルールを守るために必要なことは?

■基本がその人のスタート地点です。
自分の基準値を定めなくては、
スタート地点が決まりません。

■最低限守るべきこととは何か?
最低限のやるべきことが決まれば、
仕事はその先の課題へと進めるのです。

■その為には、まず基本のすべきことを決め、
必ず実行する・・・・このことが基本なのです。

■基本は守るためのあるのですから、必ず実行するのです。
実行できなければ、基本が守れないということです。

■基本が土台ですから、
土台がなければその上に建物は建ちません。
基本課題を設定し、必ず実行する・・・そこがスタートです。

(2)基本ルールとして重要なことは?

■基準をどこに定めるかが重要です。
どこまでを基本とし、
必ず最低限必要なルールとして定めるのか。

■その人自身の問題であり、
そのチームで決めることであり、
それぞれの会社で決めることです。

■会社によって基本ルールはまったく違います。
朝9時始業でも、8時から朝礼を行う買う社もあります。
倉庫内は、歩いてはいけない(小走りで移動)会社もあります。

■仕事で勝利するために必要な基本をどこに定めるかは、
その人や、そのチームやそれぞれの会社にとって、
どれだけの成果を達成できるかを決める、
重要な決め手となりのです。

(3)形から入るために必要なことは?

■基本は守られなければ、
基本の意味がありません。
そこで必要なのが、決まった形(フォーマット)です。

■基本に沿った行動を、
型にはめた行動にし、
無意識にでも行えるよう、
日常化してしまいます。

■形を決めることは、大変重要です。
基本行動は、考えるまでもなく実行・行動できるように手順を決め、
パターン化してしまうのです。

■基本行動が、身につくまで繰り返し、
自分の形ができてくるとその先の課題が見えてきます。

■基本行動を身に付けるために、
形にすることができるまでは繰り返しと忍耐が必要ですが、
そこを越えてしまえば・・・その形が身についてしまえば、
その人にとっては、日常的な普通の行動となるのです。

(4)基本の先にあるものとは?

■基本を身に付けてしまえば、
次は上のステージに自分を引き上げられ準備完了です。

■一定の水準を超え次のステージにアップできるのです。
ですから、その基本の行動基準をどのレベルにするかが、
ポイントです。

■その基準値を徐々に高め、
基本の型を身に付け、
自由に次の課題を実行できるようになることが大切なのです。

■しかしその為には、そこまで基本を形にし、
身に付けるまでは繰り返しの連続により、
自分の日常的な行動パターンを、
手に入れなければならないのです。

■そこまでが、ひとつの壁を乗り越える重要なことです。
ひとつひとつの行動は、何も難しくありませんが、
それを永続的にキチンと繰り返すまで行うことが大切なのです。

■難しくないことの繰り返しが、
次なるステージへの壁を取り除くのですが、
最初は何も見えず
努力に成果が伴わず諦めそうになるのです。

■何事も同じです。
繰り返し続け、形として身に付けるまで行うことによって、
つまりある一定の量を超えることによって、
次への道が目の前に現れるのです。

■水が100度を越えて初めて気体になるように、
全ての行動にも、臨界点がありそのポイントを超えることで、
その人を成長させることができるのです。

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●今日の実践(D)
・基本課題を決め必ず実行する!
・日常的基本行動の形を決め習慣化する!
・形が身に付くまで永続的に行う!
●今日の検証(C)
・最低限必要な基本ルールを定めているか?
・基本を日常化した型を身につけているか?
・基本の型を身につけ次のステップへと進化しているか?
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