2009年11月09日

(6)緊急売上落ち込み回避時

●今週の『戦うパワー』━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

(6)緊急売上落ち込み回避時

売上が落ち込み、売上を達成するのに日数が限られている時に、
如何に対応すべきでしょうか?

この場合は、既存客に既存の商品・商材のパターン
再度見直してください。

新たな顧客に、アプローチから始めていたのでは間に合わないからです。

既存顧客に既存商品・商材のパターンを徹底的に洗いなおしたら、
次に既存顧客に、新商品・商材のパターンの可能性を探ります。

そして、セールスに意識を集中してください。

例えば、その1週間だけはそのセールスに集中してください。

成約のフォローや、事務作業に多少問題ありの遅延が発生しても目をつぶってしまうのです。

足らない売上を押し上げることにだけ集中してください。

この集中で売上見込みを少しでも押し上げ、
目標売上に近づけるのです。

集中したセールスは、全員で行なうことにより強い達成感へと導くことができるのです。

プラス・アルファの力を全員で振り絞ることは、
自分たちの営業力の限界を打ち破り成長させることさえ可能です。

無理を承知で頑張ることは時に必要です。

例えば、火事場のバカ力のように信じられないパワーをうみだすことも可能かもしれません。

諦めずに、最後の最後まで戦い抜くことこそ自分の可能性を引き出し
成長することができるのです。
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2009年11月02日

(5)チームがばらばらな時

●今週の『戦うパワー』━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

(5)チームがばらばらな時

課題もあって、ゴールもしっかり設定されていても、
チームとしてはバラバラで力が発揮されない状態になってしまっているとき。

今の皆さんはいかがでしょうか?

各チームの温度差や方向性の違いを感じていませんか?

チームメイトのやる気の違いが、
自分にも影響してモチベーチョンが下がったりしていませんか?

どうしたら、力を合わせてゴールの邁進できるのでしょうか。

それは、一緒に戦う為のコミュニケーションが不足だからです。

必要なのは対話です!しかも、マンツーマンのです。

徹底的に話をして、お互いの目的やゴールや、
考え方や理念を確認した方が良いのです。

何をいつまでに、どうやって達成したいのか?

何を望んでいるのか?

課題は?

どうなりたいのか?

そのためには何をすべきなのか?

全てもの問いをぶつけ合うべきです。

対話こそがコミュニケーションの基本です。

話し合いおたがを理解できれば、
ゴールや目的、課題の共通部分を見つけ出すことができ、
力をあわせ、気持ちを1つにすることが出来てきます!

バラバラな気持ちを1つにして、
何人かが一緒の作業に取り組むことができれば、
おのずと力が集約され強い力となり、気力も漲ってきます。

つまり素晴らしい仲間がいてこそ、
困難に立ち向かい難しい課題を達成し素晴らしいゴールへたどり着くことができるの
です。

そのためには、対話!対話!対話!が大切です!
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株式会社堀越 http://www.hrks.jp
代表取締役 堀越登志喜
Email:toshiki@senmongai.com
TEL.03-3295-3360 FAX.03-3295-4430
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町2-10第2木津ビル4F
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2009年10月19日

(4)成果につながらない時

●今週の『戦うパワー』━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

(4)成果につながらない時

成果が出ないのはなぜか?

まず第一に必要なことは、仕事の優先順位の問題です。

取り急ぎ必要な細かい仕事に追われて、
重要で手強い案件を後回しにしたりすると、目に見える成果は後へ後へと先送りに
なってしまいます。

つい簡単で単純な急ぎの仕事をこなしているうちに1日が終わってしまうのです。

まずは、重要で難しい案件のスケジュールを作り、
その間に急ぎの細かい仕事を行うようにしなければなりません。

時間に仕事を当てはめていくやり方です。

仕事に時間を割り振るのでなく、
自分のスケジュールに重要で難しく、後回しにしたいような仕事を入れ込んでいくの
です。

その難しい仕事をとにかくなるべく先に片付けながら、
残りの仕事を片付けるのです。

時には、細かい仕事が、後回しになったり、出来なかったりして問題が起きるかもし
れません。

その為に問題が起きたりするかもしれませんが、
その場合はやむを得ず、その成果を諦めてしまうのです。

細かい仕事を仕上げられずに、いくらかのミスや問題があったとしても、
より大きな成果を上げる仕事を優先的に仕上げれば、
小さなミスをカバーして余りある成果を手にすることが出来るからです。

何もかもを手には入れられないのですから、
少しの失敗には目を瞑ってでも、大きな仕事をモノにできれば良いのです。

この優先順位を間違えると、
いつまでたっても人より優れた大きな成果を手にすることが出来ないのです。

2番目に大事なことは、最後の結果を出す為の仕事は、
力を抜かずに充分に時間やエネルギーを注ぎこみます。

営業であれば、成約の為のアクションは、その仕事の仕上げになるのですから、
タイミングや最終決定を促すようなことも大切になります。

途中のプロセスを無駄にしないよう、最高の力を発揮できるよう創意と工夫を凝らす
のです。

重要なことを先に進め最後の結果を出すように仕事を進めることが、
大きな成果を上げるために必要不可欠なことなのです。

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株式会社堀越 http://www.hrks.jp
代表取締役 堀越登志喜
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