■月間目標を決めて、
そこから導き出された毎日の課題をこなす時に、
そのこなせる課題のボリュームは、
いかにスピーディーに課題を実行できるかによります。
課題を解決する能力やスキルによって達成度に差が出てきますが、
仕事のスピードによって課題を実行する量に差が出てくるのです。
■仕事をこなす精度や解決能力は別として、
速やかに無駄なく課題を実行できるか否かは、
やはりその結果に大きく影響します。
■1日の課題を速やかに取り掛かり早く終了することは、
より多くの課題に取り組めるようになるか、
余裕を持って、課題の取り組み方を修正したり、
精度を上げる作業を行えるなど、ステップ・アップへつながります。
(2)スピードを出すために一番必要なことは?
■さっさと取り掛かることです。
早く着手し、困難なポイントや局面に向かいあうことにより、
その課題を乗り越え安くなるので、
まずは着手することです。
先延ばしにすればするほど、
問題は重くなり精神的な圧迫となります。
■次に集中することです。
途中で、ほかの作業が発生したりすると、
集中が切れてスピードが落ちてしまいます。
なるべく決めた時間割に沿って、
やるべき仕事に集中したほうが明らかに能率は上がります。
■なかなか実際の仕事では、
いろいろ様々な予期しない問題の発生などにより、
やりたい仕事は中断され、
妨げられてしまいます。
■なるべく集中を切らさないためには、
ある一定時間は、他の人との接触を避けたり、
電話を掛けたり受けたりしない時間を決めたりする工夫が必要です。
●今日の実践(D)
・仕事のスピードを上げて量をこなす!
・課題にすぐに取り掛かる!
・その課題に集中する!
●今日の検証(C)
・スピードアップし仕事量を増やせているか?
・課題にすぐに取り掛かっているか?
・課題に集中できているか?
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